Rainのいろいろ感想 覚書

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犯人を決めつけてみた

本を開くと眠くなる病になって全然読めなかった。
いや読むというより、謎を考えて前の頁をあっちこっち見てただけなんですけどね。
前も書いたと思うけど、私ミステリー駄目だわ。ミステリー・・・推理小説好きだと自分で勝手に思ってただけだったわ。
島田荘司さんのはトリック解かないといけないんだ・・・そうだわトリックだった・・・。
頭悪いから考えられない考えるのめんどくさい。
どうしても謎を解こうと思うと、犯人の感情的なところから入ってしまうから殺し方が異常であればあるほどどんどん迷宮に堕ちてしまう。
なぜ?というより、殺せたのは誰かという、起きた出来事の状態を作り出せる条件に当てはまる人を探す方が物語の謎に早く辿りつけると、やっと気が付いた。
まあ・・・気が付いても解らない事に変わりはないという事にも気が付くというね。。。

結論言うと、犯人は時子だと思うね。
何故かというと、アリバイが何とか崩せそうなのはこの子だけだから。
平吉の時も一枝の時も母の多恵の所へ行っていたというが、多恵以外の証言が無い。
平吉の食事は時子の作った物。
平吉の死体を発見したのも時子。

協力者は母多恵と人形工房の安川。
多恵はアリバイの証言と時子遺体の確認。
安川は平吉殺しと娘達の死体切断の手伝い。

なぜ安川か。
その後関係者に竹越安二郎は会いに行っているが、安川だけ会っていない。
アリバイの詳細がはっきりしない。
出身が多恵と同じ京都で住んでいた地区も近い。東京でも近い。
  年齢は時子と近いので、もしかしたら知り合いだったかもしれない。それか多恵の満州に行ったという伯父の子供の子供ではないかと。
  それと多恵が亡くなった時に、遺産を受け取っているのがその伯父の息子の娘(と名乗る人物)・・・これは時子ではないかと思う。

ただそうすると矛盾するのは、バラバラ死体の内時子と思われるものは、時子の脇腹には痣があるという平吉の手記と一致すること。
これがどうしたもんだか・・・。
痣の確認が多恵だけなら何とかなるかもだけど、昔のこととは言え検死なんかもちゃんとしてるんだろうし。

トリックが解らない物。
平吉をどうやって殺したか。安川が手伝ったかと思ったんだけど、深夜まで仕事場にいたというアリバイがあるみたいだし、その後というと今度は雪の上の足跡が帰りはあっても行きが無い。夜から降り出した雪だから深夜に来たら行きの足跡がなくちゃね。
前に「御手洗潔の挨拶」を読んだ時、えっ!?噓だ、こんなの無理絶対、って思ったトリックあったから結構適当なトリックかもしれない。。。

他にも平吉が殺される数日前に、描きたい女に近いモデルがみつかったと話していたこと。
これ時子のことかなとか色々考えてたけど、もしかしたら、マネキンじゃないかな。
一番描きたかった女は恋したマネキン人形だったんだから、安川がそれに近いマネキン人形を作ったとか?

まあそんな感じで一応色々と考えました。

もうちょっと考えてみた

前のの付け足しで、梅沢平吉が死ぬ少し前に良いモデルがみつかったみたいなのあった。気になる。
今日仕事中に真面目に考えてみた。

六人の娘が頭部、胸部、腹部、腰部、大腿部、下足部の六つの部位を切断されて離れた各地に遺棄されてる・・・ってことは。
この切断部分を集めると一人の人間が出来る。
占星術的に、その生まれの女性の一番強い・・美しい?部分だけを集めて女神だか夢の女性だか何だかを一人作り上げる。
それを平吉はアゾートと呼んで自分の娘たちを利用して作ることを考える。
それが手記に詳しく記されてる訳だけど、娘たちより先に平吉が殺されてるから、手記通りに娘たちが殺され動機と見られても犯人がいないことになる。
で他の犯人を捜して見るんだけど、動機を横に置いておいて登場人物の中で見ると娘のうちの一人かなあと考えてみる。

切断された部位はみつかっていないので、何処かでそのアゾートが作られたのではないかと推測されるが、事件から四十年以上経っても発見されずにいる。
遺棄されていた遺体は、発見された時期に差が有り、何か月も経って見つかったものは一体が腐乱、二体は白骨化という状態。
全員行方不明時と服装が同じなので本人確認の一つにはなると思う。でも体を切り離すということは裸にしてるだろうから、後でまた着せたということで、もし、その時に、切断したものをアゾートにせず他の遺体とも組み合わせ全て使って一人の誰かの遺体としていたら・・・。
血液型は全員確かA型のはずだし。アゾートが見つからなくても不思議じゃない。
そして一人は死んだふりして生きてる訳だ。
そうなると頭部が切断されてる時子が疑わしくなるが、腐乱も白骨化もせずに最初の頃に発見されていて、脇腹にあった痣が時子である証拠だと母親の多恵が確認している。
平吉の手記の中にもこの痣のことが記されているので時子が殺されているのは間違いないということか・・・。
でも逆に確実だからこそ怪しいとも思う。多恵と共犯なら出来る。でも平吉の書いた物が・・・・・うーん。
いっそ平吉の手記そのものも怪しかったりして・・・。
そして最初に言った平吉の、描きたい女に近い良いモデルがみつかったという話と、多恵の遺産を受け取ったという親類の女性。
もしかして七人目の女性がいる?
でも御手洗が、石岡の見せた破れた中心をセロテープでくっつけてあるお札を見て、一万円札なら透明じゃないテープだと偽か詐欺だと言ったのはやっぱりこういうことじゃないのかしら。

占星術殺人事件の整理してみた

占星術殺人事件の後半で、なぜか突然犯人を御手洗さんが探し出してきてしまったんだけど、誰?
一応性別はハッキリした。
なぜ犯人が解ったのか。
犯人を連れて来たということは何処の誰でどういう経緯で事件が起きたのかも解明したんだよね。
・・・・・えええー。
その数頁前に作者が、事件解明の材料は全て出されている、謎の鍵は読者の鼻先にあからさまに突きつけられている・・・と書いているので、考えなきゃ仕方ないでしょうが。
それにちょっと先読んでしまったから、性別と年齢もプラスして私には分かってしまった訳だし。
でも、やっぱり解らない。
重要でない部分とそうでないものに分けるという、昼間に子供図書室で読んでた本でホームズが言ってたけど、そんなもの分かる訳ないじゃんと正直に思う。

まず2.26事件の日に起きた平吉殺し。最初自殺じゃと思った。だって子供の頃から変なモノに憑りつかれてて毎週金曜日に精神状態がおかしくなるんでしょ。その年々酷くなる苦しみから逃れるために自分を殺したのかというね。
でも、睡眠薬飲んでるのに後頭部を殴打が死因ていうのは自殺にしてはおかしいような。
石岡たちが言うみたいに、犯人は天窓からカギ付きロープでベッドを吊り上げてというのは絶対無理だと思う。まずその天窓の位置が読んでてよく解らない。で天窓までかなりの高さだし天窓というと小さいイメージ、正確にベッドにカギがかかるのか?持ち上げるのにも力を要して一人や二人で出来るのか。雪が降っていたし積もりつつある中、御手洗は犯人は用意周到な人間だから後で雪をかけただろうと言うけど痕跡を残さずには絶対無理でしょ。色々と違和感感じる。
平吉は実は生きてて死んだのは別人か、弟と入れ替わったかとも疑ったけどどうもそれもないみたい。
それとも娘たちの部屋が二階だからそこからロープ持って梯子か何かで橋渡しして・・・やっぱ無理だと思う。

長女の一枝殺しは、犯人は女性だね。殺した後に強姦された痕跡から犯人は血液型O型の男性というけど、御手洗は色々と状況を考えると女性っぽいと言う。こういうの前に読んだ今野敏さんのST最初の方のエピソードにもあった確か・・・。
で、竹越文次郎の手記で血液型O型の出所は判明したわけだけど、それに依るとどうも関係した女性は一枝より若く見えたらしい。
真犯人は女性だとして、あとで娘六人殺害後の死体遺棄をさせるために竹越さんを利用したとしても何故一枝を殺したのか、何故利用したのが竹越さんだったのか、竹越さんが刑事だと知ってのことなのか・・・。

娘六人殺し。娘六人と母昌子が旅行に出て帰りは子と母は別々に。そのまま娘たちは帰らず毒殺されてバラバラに切断され各地に遺棄され時系列もそれぞれだが発見される。バラバラにされた現場は誰もいなくなった上野毛の一枝の家という推理は竹越さんの独白からも間違いないと思うけれど、犯人が一枝殺しと同じだとして、女性一人の犯行だとは思えない。女性とは言え六人の死体を切断して、運んで、油紙に包んで、後始末掃除したりして・・・結構な力仕事だと思う。
ここで不思議に思うのは、六人が同時に毒殺されているということ。砒素入りのジュースを飲んだらしいけど、即効性の猛毒でしょ。六人がイチニノサンって具合に飲まないと・・今はせえのせえでって言うのか・・少しでも時間差遅れて飲もうとした子は他の姉妹が飲んで苦しんでるのを見るんでしょ?それでもそれ飲むわけ?何だか納得がいかない。おかしいよ。
でもそこは御手洗さんも石岡君も突っ込み入れてないから無視なのかな。

で、娘六人殺害バラバラ遺棄。最初に殺された平吉の犯人がこの六人の中にいるのか全員なのか、絶対的な確証もないまま犯人として逮捕された平吉の妻で殺された娘三人プラス一枝の母親である昌子は本当に犯人なのか。

御手洗と石岡に依って明かされた当時の事件簿、小説、自称探偵達の推理、竹越文次郎の独白手記などで、梅沢平吉周辺の人達のアリバイ、人間関係、人間性、過去とその後がそれぞれ説明されたけど、それが本当だとすると・・・犯人がいない。
いない。いないんですけどー。最初に石岡の言葉にもあったねそれは。

ただ、印象に残ったり引っかかるのは、平吉の手記で財産のことでは前妻の多恵が殺されかねないと言っていたり、平吉が一番愛していた時子(多恵との子)の作った食事しか食べない、時子のアリバイがいつも多恵と一緒にいたということ。
それと地名。柿の木、府立高等学校(今の都立大学)(目黒区)と、京都。
平吉はマネキン人形に恋をして登紀江と名付けていた。そしてマネキン人形の工房の経営者と親しくなるがその工房にいた安川という人物に、色々調べていた竹越さんは会ってみたいと言っていた。関係者のその後を追い会えなかったのはその人物だけ。京都に行ったというので会いに行くには遠かったのかもしれない。
そして平吉の前妻多恵は京都出身。安川がいる住所と多恵が以前住んでいた住所が近い。

御手洗と石岡は竹越さんの手記からその安岡に会ってみようと京都に行くが、石岡がそこで御手洗と別行動し一人であちこち探る。
私はそこでも不思議で仕方なかったのは、あれだけあちこち行って手掛かりを探すのに、何故、場所が近い多恵が以前住んでいた所へは行かなかったのかってこと。
安川と多恵は東京でも近く、京都でも近い。わざと外してんの?って思ったくらい。
そして多恵が死ぬ時、遺産を受け継いだという親類の娘。。。

うーん・・・。
もうめんどくさいから答え読んじゃおうかな。

近況的なナニカ

半年以上日記を書いてなかった。
もうパスワードさえ忘れてしまって入るのに苦労した。
ツイッター始めてから毎日せっせとリツイートしてるだけで何かした気になってしまっている。

今見てる物。

*仮面ライダーooo ・・・アンクちゃん好き

*占星術殺人事件 ・・・島田荘司著・・・犯人当て事件を解明することを挑戦されているので何度も前に戻り読み返し、ちっとも進まない。さっぱりわからない。

やってるもの

*マイクラ ・・・パソコンが半分壊れてて出来なくなりノーパソでももう限界に来てる。最小マップから三倍のマップ16枚分くらい平気で地下整地出来て巨大倉庫一杯でも楽に動くパソコンが欲しい・・・切実に。
時々子供とマルチで好き勝手に。

*なるべく見てる生放送 ・・・
月曜日「政宗ちゃんねる」自民党参議院議員和田さんの放送。
水曜日「和の国の明日を造る」馬渕睦夫さんの放送(元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使 元防衛大学校教授)。
水曜日「KAZUYAの(意味深)・・・な話」KAZUYA CHANNEL GX
木曜日「日本のソボクなギモン」竹田恒泰先生の放送
土曜日「月刊HANADA」花田編集長の週刊誌欠席裁判ちょっと右よりですが。
その他もろもろちょっとづつ。

こんな感じ。
カズヤ君のを忘れてたので書き足し。

秘密 トップ・シークレット年表

秘密 -トップ・シークレット- 11 (ジェッツコミックス)秘密 -トップ・シークレット- 11 (ジェッツコミックス)
(2012/10/29)
清水玲子

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薪さん、2027年生まれ
鈴木  2027年
青木  2038年      でいいのか?

 年表  長くなったので畳みました。

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第九軍団のワシ読んだ

第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579)



紀元二世紀のブリタニア(イギリス)古代ローマの属州、北方カレドニアに進軍していた第九軍団四千人が消息不明になる事件があり、ローマ軍象徴の軍旗鷲も行方不明に。
それから○○年後・・・(何年後なのかよくわからない。軍団の隊長の息子マーカスが子供の時の事件で、それから20年前後くらい?)
マーカスはエスカを連れ、その第九ヒスパナ軍団を指揮していた父や軍団の行方と、北の氏族の手に堕ちたと噂される鷲を探し出し取り戻すという危険な旅に出る。
エスカは奴隷だ。元は北の氏族でローマ軍と戦った父親は殺された。奴隷として闘技場で戦う姿を見ていたマーカスに買われた。
鷲を取り戻すためにマーカスと共に尽力する。

面白かった。普通にじゃなくて本当に面白かった。
面白かったところを、何がどういう風に何故面白いと考えて一生懸命に説明したくなる。あれこれと色んな場面が思い出される。
サトクリフってこういうのだったんだ・・・。有名過ぎて逆に無関心だったのが勿体なかった。
大好きだったトールキンの「指輪物語」もこの「第九軍団のワシ」もRPG好きというのが元の様な気がする。目的の為に仲間で旅をするという。
敵がいたり危険だったりの冒険も楽しいけど、社会背景やら人間性やら色んなことが一緒にあるから面白いの。
つくづく旅って人生なんだなと若い頃思ったみたいに再び思い返してみる。
旅を始める前はそれなりに覚悟があったとしても、いざ死が目の前にあるような苦難に直面してみるとこれほどのことが・・と思う。でも後悔や未練や弱音ではなくて、良かった、と本物の覚悟が見えてくる。
「第九軍団のワシ」の映画版を見た時はこれはこれでスッキリしていいんじゃないかと簡単に思ったけど、やはり原作を最後まで読んだ後ではあれはまったく別物。
原作最終章は素晴らしい。
輝かしさも華々しさも何にもない。誰も知られずに闇に葬られるが如くしかし厳かな中に満身創痍の鷲の傷が癒えて安らいでゆくような静けさと安寧。
鷲が辿った運命を考えるとこれほど素晴らしい終わり方は無いと思うほどに。
・・・・・でも、ローマン・ブリテン四部作というこで、後の作品では主人公マーカスの子孫によってまた鷲が登場する物語になるそうな。楽しみ。
面白い所一杯あるけど今は書くのやめとこ。そして萌えーな部分は触れずにおいた(笑)。

第九軍団のワシちょっとだけ2

またちょっと読んだ。
濃い。胸が詰まる緊迫感。ちょっと息が出来ない。涙が出そうになるのは感動するアニメサントラっていうのをBGMにして読んでるせいなのかな。きっとそうだわ。
緊張感の中で一仕事終えてまだ余韻に振るえているような感覚で一息こちらもつかせて。
ふう・・・。
一気に読んでしまうのは勿体ない。

昨日Amazonのレビュー見てたら、むむむこれはネタバレじゃないのおお?
みたいなのがあって、ものすごく肝心なもの・・・。
それってさ、どうゆうことよ。父と子の象徴的なものだけど今まで忘れてた。
大事なものだけど過去の中の一つのことに勝手に整理されてた自分の中では。
それ以外にも読んでる中で初めの方に出てきた物事と似たような表現がある。
ああ、これはあの時にも・・・って。
もしかしてその時は伏線と感じてなかったことも、実はちゃんと後の出来事と繋がって回収されてる感じなのかな。
ここで、こう来たか、みたいな・・・突然過去が明るく蘇る、自分の意識がマーカスと連動して物語の中のもう一つの懐かしい異世界に引き込まれていくみたいに。
凄い、凄いよ。

第九軍団の鷲をちょっとだけ

第九騎士団の鷹・・とかナントカかんとかタイトルもきちんと覚えられずに、でもこのタイトル一つで直感的に、これ多分好き嵌るんじゃなかろうか・・・と思いつつ中々手を出さず、いや生半可に手を出したらいけない部類のものだと後回しにしてやっと読み出したら一回に付き多い時で数ページ中々先に進めずのろのろで、それでもはっきりわかるやっぱこれ好きなやつだあかんやつだ・・・と。
少し読んでは最初の頁にある地図を見て、少し読んでは前に戻って人間関係確かめて、分からない言葉をネットでググり、地形を見たさにネットで写真探し、揚句に古代ローマ史の授業をネットでチラ見・・・。
ね!駄目でしょ!?生半可に手を出しちゃ。

今、三分の二くらいまで読んだんだけど、よくここで中断できるなってところ。
半分くらい読んだ時、もしかしてここから本題?って思った。
最初の 物語の前に という章で、すでにワクワクして四千人の兵士なんで消えたんだろ?と読み出したらアレ?すでに消えた後の話かいなとちょっとがっかり。
要は消えた軍団の隊長の息子が主人公だった訳だ。
勇敢で立派な父親だと誇りを持っているが故に、消息を知りたい謎を解明したいとずっと心の奥底に沈んでいた気持ち。
この息子マーカスが、思慮深くて勇敢であるのを静かに情景も深く描かれているのが好き。
奴隷のエスカを買い取る。しかしそれは奴隷ではない高潔さを持っていると見抜いたための行為であるところがまたマーカスの人間性を表している。
いよいよ冒険か?と思うまでの前半分がマーカスの為人、エスカと築かれる信頼関係などの物語で、これもまた味わいがあって良い。
この前半があるから半分より後、あと三分の一今からだわ本当の冒険は、というのが安心してわくわく出来る気がする。
んだけど、ちょっとハラハラしそうに思うのは、実は、この「第九軍団のワシ」の映画をDVDレンタルですでに見てしまったからなのです!
映画があると知って我慢出来なかったのです。。。
大抵の場合原作そのままではなく変えられているだろうからまあいいんじゃないかな・・・な感じで。
で、案の定なわけで(笑)。
原作は話の筋としてはもう初めから、多分これこれしかじかでしょ三行で言えるわ、なんて思ってたのに映像にするとやっぱり違うなあ。同じ三行でも随分違う中身のものになっちゃう。
原作は静かなイメージなんだけど映像だと派手にしないと面白くならないんだろうね。
マーカスとエスカの二人の関係も違う。
原作では色々な周りの人との関わりの中で確かめられてゆく友情、その信頼関係のもとに旅に出る二人。
映画の方は時間が限られてる分登場人物も削られて、二人だけで築く確固たる信頼関係は物語が終わるころになってしまう。
これはこれでスッキリして良かったと思う。
他にも色々違うところはあるけれど、これから読む三分の一が映画とは絶対違う形になってほしい、最終的なところは同じでもそこに至るまでは違っていてほしい。
という訳で複雑な心境のまま肝心なところでストップしている意気地の無い自分。。。
 

第九軍団のワシ (字幕版)


夏アニメの気になるものメモ

絶対見るもの
*「妖怪アパートの幽雅な日常」7月3日~
原作コミック新刊が出るのを毎回楽しみにしてる作品がとうとうアニメになった。
前にドラマCDみたいの雑誌のプレゼント?であったけど、声優さんは一緒なのかな。まあ昔からのいつもの安心できる声優さん達ではあるけど・・・。
内容は若い人向きというか若い人に見てほしいというか、勝手にそう思ってる。
年の自分にはちょっと懐かしい古き良き時代が垣間見れるようなところが良い。
一番好きなのは、夕士と長谷のパパママっぷり。クリが夕士と長谷に可愛がられる姿には癒される。
話自体には恐ろしくドロドロしたものがあるから、この癒しはこきちんと描いてくれないと救いが無い感じがする。




ふつうに見たいなというもの
*「最遊記RELOAD BLAST」7月5日~
本当なら絶対見る物にしたいんだけど漫画原作の方も全然見てないし、どうせいつまでたっても西に着かないし、同じことの繰り返しっぽいし・・・という印象があるのでランク的には2番目に来てしまう。
でも映像見ると結構西に来てる感じはするなあ・・・。



*「バチカン奇跡調査官」7月7日~
初めて見聞きするような初めてでないような。いや原作は知らないんですけどね。
よくある歴史宗教的な七不思議を暴くみたいなもんかな?
そういう方面結構惹かれるのでちょっと見てみたいかなと。



*「メイドインアビス」7月7日~
初めて聞いたこの作品、絵が丸っこくて可愛らしい。
ロボット?大穴?探検?裏設定ありのファンタジーもの?
結構好きかも。



*「魔法陣グルグル」7月11日~
最初20年くらい前にアニメやってて今回3回目。ギャグアニメ・・・。
めちゃめちゃアホらしいのが面白い。2回目のはどうも不評だったみたい。
今回また一番最初から始まるみたい。絵はあんまり変化無いみたいだけどギャグの表現が今風?
声優陣は全部変わってるらしい。
みたい、らしい、ばっか(笑)

すっかりご無沙汰してしまった日記。
ツイッターとマイクラとニコ生放送を見ることだけでネット時間がすべて使われている状態。
本も布団に入って横になって読んでるから半ページも読ま無い内にグー・・・。目が覚めた時には眼鏡がずれたままかかってる。
やっと読見終わっても感想も書かずに読み捨て状態。
仕事や用事で外へ出るとぜーんぶ忘れて没頭しても家へ帰るとおんなじ。
なんだか毎日がとりあえずのやっつけな感じで過ぎていく。
何とか生活を立て直したいと思う今日この頃。

でも、国会か始まるとつい夢中になるしやめられない。
マイクラもパソコンがボロくて追いつけない。ストレス溜まる。

読んだけど書いてないものちょっとメモ
 

転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)


同期 同期シリーズ (講談社文庫)


スイス時計の謎 (講談社文庫)


仮面ライダークウガ5(ヒーローズコミックス)


約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


妖怪アパートの幽雅な日常(13) (シリウスコミックス)



応天の門 7 (BUNCH COMICS)



レイトンやってみた

レイトン教授と不思議な町(特典無し)



レイトン教授やり始めて何か月になるかな。
最後の・・ストーリー終わってからのレイトン秘密の部屋?の中でも最後の問題3っつ出来ない。全然出来ない。
もう気力も萎えてるから余計に出来ない。分数なのに出来ないよおーー。
頭使うとお腹空くし痩せるっていうから頑張って来たけどもう投げたい。
まあ、今までも算数問題自分でやってないのもあるけど・・・。
数字見ただけで拒否反応出ちゃって考えられない。
次の魔法の箱やろうかなあ。

初陣=伊丹

初陣―隠蔽捜査〈3.5〉 (新潮文庫)



竜崎の幼馴染で同期の伊丹さんの短編集。
伊丹が頭を悩ませるような事案が発生する度に、結局竜崎を頼ってしまうという決まったパターン。
警察官僚という組織の中で表には出さずとも右往左往する伊丹に、原理原則重視の竜崎は迷いも無く何事でも無いかのように簡単に結論を出す。
伊丹は呆れるやら感心するやら・・・安心するやら。
原理原則を守ってぶれないというのは物凄く強い。
伊丹じゃないけど私自身も勉強になった。
例えば、政治家にしても音楽家にしても何にしても、自分の中に確固たる原理原則がある人は、周りが何を言おうがしようがその原理原則に従って論理的に思考行動しきちんと反論も出来る。一貫している。


・・・・・書きかけで随分ほっておいたものだから何を書きたかった忘れた(ー_ー;)
何にしても、伊丹さんは竜崎さんに頼り過ぎ~情けないゾ。
あ、これは隠蔽捜査4転迷の感想だった。

月にハミング

月にハミング (児童単行本)



マイケル モーパーゴ(著  杉田七重(訳
 イギリスの児童書を読んでみました。
1915年第一次世界大戦中のイギリス。その南西の端っこコーンウォールからさらに西、シリ―諸島の小さな島でのお話し。
学校嫌いのアルフィが学校サボってお父さんと漁に出かけたら、近所の無人島で女の子を拾った・・・。
人などいるはずの無い場所でボロボロになり今にも息絶えそうな少女をみつける。父ジムと一緒に家に連れ帰り、人情に厚い母メアリーと家族で看護する。何故?どこから?誰なのか?謎で一杯だけれど少女は何も喋らない。最初に一言「ルーシー」とだけ。

 イギリスの児童書は(って他の国の読んだこと無いけど)虐めが多くて嫌になっちゃうんですよね。先生だとか大人が意地悪でしょ。ハリポタみたいに。これも特に読みたかった訳でもなかったんだけど、目の前にたまたまあったんで広げてみたら謎に惹かれてしまいました。
 1915年当時の、数ヵ月前の過去と現在を行き来しながら物語が進む。ストーリー的には何となく先が読めるけれど、記憶も言葉も失くした少女の精神がどう回復しその後どういった人生を送るのか、具体的な経過を知りたくなりました。

 ルーシーと呼ばれるようになったこの少女は体が回復してきても何も喋らない。アルフィの母メアリーが優しく一生懸命世話をするけれど唯一心を開くのは同じ年頃のアルフィだけ。アルフィはルーシーが話さなくとも表情から気持ちを読み取ろうと試行錯誤する。殆んど強制的にルーシーが学校へ通わなければいけなくなっても、持っていた物からルーシーは敵国のドイツ人だと噂され村中からアルフィ家族が村八分にされても、酷い虐めを受けても、自分に与えられた使命かのように必死にルーシーを守るアルフィ。

 案の定虐めですわ。声も出さない自分のことを全く喋らない病み上がりの子供を無理矢理学校に来させようとする。しかも海を極端に恐がり海岸に近付こうともしない子を船に乗らなければ行けない学校へ。頭を悩ませるメアリーとジムだけどアルフィとルーシー本人の努力で何とか行くことが出来る様になる。そして校長と同級生達の虐め。理解ある女性教師のお陰で救われるけれど、この辺りはやっぱりな・・という思いで読むの止めようかと思いました。
 シリ―諸島の唯一の医者・・・えー・・名前忘れた。。。この先生の理解や協力も素晴らしいものだったとは思うけれど、アルフィ家族やこの良い人達までもルーシーが何故話してくれないのかと悲嘆に暮れるのが少々不思議でした。
私自身の感覚で言うと、特殊な状況で発見され生死を彷徨った挙句殻にこもっている子供・・・無理矢理こっちのペースに乗せようとしなくても自然に任せてゆっくり回復できればいいんじゃないかと思ってしまうんですが。。。
だって記憶喪失なんでしょ?・・・まあ何か喋ってくれればせめてドイツ人かそうではないかは分かるってことなのでしょうか?

 こういったシリ―諸島でのルーシーとアルフィ一家の話と同時に、数ヵ月過去に遡ったアメリカでの物語が入ります。
当時イギリスとドイツで最速を争っていた客船競争。世界最大で最速ブルーリボン賞をドイツから奪い取った豪華客船ルシタニア号。
史実としてこの豪華客船はニューヨークを出てイギリスに向かう途中、アイルランド南沖でドイツの潜水艦U20に寄って攻撃され最初の攻撃から僅か18分で沈没しました。死者は1198名。
 そしてこちらの物語はこの客船に乗り合わせた一人の少女の話。乗船するまでの経緯、ニューヨークを出港してから船上での様々な人々との交流、もうすぐアイルランドが見えるという所での唐突な攻撃からの沈没。
沢山の人の死、漂流、かもめ、クジラ・・・ピアノ。
少女の壮絶な体験は心揺さぶられます。
 全体として戦争のことに触れないと語れない物語だとは分かるけれど、そこにいくと私には重すぎて処理できないので触れません。
それより、一人の普通の女の子が、さっきまで楽しく語らっていた人々が目の前で死んでいく自分にも死がそこに来ているという状況を解説する様に語る様が衝撃的でした。
これは子供の頃に読んでいたら一生忘れられないで頭のどこかに焼き付いていたと思う。
クジラ・・ピアノ・・・自分の生死の分かれ目が今ここにあるように。

 そしてルーシーとアルフィの二人の人生に繋がっていくんですよね。
その先へと命は繋がれてゆくんですね。
モーツアルトのアンダンテ・グラツィオーソ・・・少女の命を繋いだハミング。

本書の巻末に1915年当時の社会状況、ルシタニア号のことなど解説がありました。
このアイルランド南沖、シリ―諸島界隈ではかなりの客船、商船、ドイツの潜水艦なども沈んでいるそうですね。
死者数も多いそうです。
ルシタニア号に関しては、何故大爆発を起こしたのか何故18分で沈没したのかなど疑問が多く、調査もされましたが真実はいまだ謎のようです。

疑心―隠蔽捜査〈3〉 (新潮文庫)



これはあんまり好きじゃなかったなあ。
新刊コミックス6冊読んだりして、何時にも増して集中できなかった。・・・なんかつまらなくて。
常に国家公務員として原理原則の元に考え行動する竜崎が、・・・・・へタレた。
米国大統領の来日に対する警備を、本来ならただの警察署署長である竜崎に回ってくるはずもないのに何故か重大な役目を任されてしまう。
テロの情報もあり本国のCIAだか何だかも無茶言って大変。
しかしそれより何より一番大変だったのは、警視監だか警備部長だかなんだかエライ人が竜崎の補佐役にと命じてやって来た人物。
若くて美人で優秀な女性警察官。英語ペラペラでCIAとの通訳もしてくれるし、アイヌ語も教えてくれる(笑)。
その女性部下に竜崎が恋しちゃった(笑)。
気になって気になって米大統領の警備の準備段階なのに仕事が上の空(笑)。
なんだかなー・・・。
奥さんや家庭のことあんまり気にしないの。まあ奥さんも優秀だから結果的にバレてるんだけど。
流石の竜崎もこれじゃあイカンと分かってても感情がどうにもならん(笑)。
そこで、なんと、伊丹に助けを求めるという絶対ありえないことをする(笑)。
でも不思議な事に恋しながら男と女の関係にとかそういうエロ的頭が全く無いんだよね。
やっぱり竜崎ってまず第一に優秀というものにグッとくるんだろな。それが異性で美人という見た目が加わって・・慣れなくて惑わされる感じじゃないんかなあ。
他の人と親しくしてると嫉妬とか、別に同性の友達に対してもあるだろうしペットだってそんなもんじゃないの?(笑)。竜崎の嫉妬ってその程度な気がする(笑)。
まあ、なんだかんだで上手くいって・・・前からちょっと思ってたけど、絶対主人公補正というかご都合主義的なのあるよねという上手い終わり方。
後で隠蔽捜査3.5の伊丹編でこの時のことがあるんだけど、そうか、やっぱり竜崎は試されててたんだと納得(笑)。


果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)



前回「隠蔽操作」読んで、キャラ設定的にテレビドラマ向きだなあと思ったけど、これ実際テレビドラマになってたんだね。
いつ放送してたんだろう。まったく知らなかった。
でも役者さんが自分の思ってたイメージと全然違った(笑)。今度借りて見ようかな。

今シリーズの3を読み始めているので、果断・・・何だったかもう忘れそう。
えー、あそうそう竜崎は前回の失態(家族の)で警察庁長官官房の総務課長から大森署の署長に格下げ・・階級は警視長のまま変わらないんだね。
その大森署管内で緊急配備してた強盗を一人取り逃がし、その犯人が人質をとって立て籠もった。
犯人が銃を持っているということでSATやらSITやら色々出て来てややこしい。バラバラの組織を一つ所でまとめ、情報収集、判断と決断。一刻を争う状況で確実に正しい判断ができるのかその責任と重圧。
上に立つ人って大変だねえ。
てか、中間管理職になるのかな竜崎の立場は。いやかなり上なんだよねえ?こういう縦社会の管理職階級や役職は沢山あり過ぎてよくわからない。
で、当然の様にある足の引っ張り合い。面子がどうのこうのの保身。これ読んでると、キャリアの官僚とかただ人の上になって威張りたいだけみたいに見えるわ。権力を持つの為の肩書き。責任てどこよ、みたいな。
だから、ひたすら国家国民の為に仕事をするということを原理原則として思考する竜崎は周りから変わり者ということになってしまう。
たとえ立場が危うくなるとしてもぶれずにその原則を貫き部下を信じる竜崎は凄いと思う。
これだけ言うとまるで竜崎が正義の味方みたいに聞こえるけど・・・。

前回も今回も描かれていたけど、警察と新聞記者との間で密接な駆け引きが行われる。この場合竜崎の個人的判断みたいだけど、実際もこういうことあるんだろうか。
現実では警察とマスコミは敵対しているイメージを個人的に持っていたんだけど、裏では色々あるんだろうなあきっと。


・・・竜崎はやっぱり「秘密」の薪さんと近いナニカがあるように思える。
薪さんを考える上で非常に参考になるというか(笑)。

夏目 伍

来週から「夏目友人帳 伍」が始まります。
待ってました。
漫画の方はほとんど読んでません。アニメは同じ内容なのかな。
以前一冊だけ何巻か忘れたけど読んだ時はアニメと印象が違った気がしました。
私としてはもっと田沼君が出て夏目と一緒に活躍してほしいなと。
何にしても新しいエピソードを見られるのは楽しみです。
私はニコ生で見る予定なので一周遅れになるでしょう。
その前に、ニコ生では今までの一挙放送があるのでこれもまた見るつもりです。
何度見てもホロリときてほあっと暖かくなるそんなエピソードばかりなので大好きなのです。


TVドラマ的な隠蔽操作

隠蔽捜査 (新潮文庫)



これは睡眠薬代わりには少し足りなかった。
前回読んでた御手洗さんより面白かった。
気が付いたんだけど、私は実は探偵推理物より刑事物が合ってるのかもしれない。
思い返せばホームズとかよりもフロスト警部の方が読む気が起きるし、ドラマもモース警部、バーナビー警部、リンリー警部、ヘレン・ミレンの女警部もの第一容疑者とか。
ホームズやポアロも好きだけど、あれは景色や建物調度品などの時代的なものが好きと言った方が正しいかもしれない。
アメリカ作品よりイギリス作品を挙げるのは、銃をあまり使用しないのと人間味の面白さ。それとやっぱり美しい風景建物。
アメリカ物はイケメンでカッコ良くはあるけど・・・。

この「隠蔽操作」は八年くらい前の作品。主人公は警察官と言っても警察庁の長官官房総務課長で階級で言うと警視長?キャリア。東大出身に拘り有り。
その割に権力を振りかざすことはしないでただひたすら国民の為に仕事を全うするそれ以外無いという回りからは変人と見られている。
あんまり好きな主人公では無かったんだけどねえ・・・。
読み進めるのに脳内ドラマで展開していると、何となくすんなり受け入れられた。テレビドラマに向いてる物語であり主人公なのね。
今野敏さんの作品はみんなそうなのかも。
小学生のころに虐めにあって、それがバネとなって勉強に励み何事も一流を目指す。しかしその虐めの張本人が警察庁で同期という巡り合せ。性格や仕事に当たる姿勢も正反対の二人が周りからは幼馴染と言うことで仲が良いと見られてしまう。
中々テレビドラマ的な二人(笑)。
警察組織という縦割り社会。きっちり決まったそれぞれの役割。その中で起きる物事に最善を尽くすため奔走する主人公。
正義の味方っぽく良い人なのかなと思ったのに、ただ後を考えると面倒にならないように合理的に物事進めてるだけかとちょっとがっかりしたり、やっぱり変人だわ。
兎に角、真っ直ぐ法に沿って私利私欲や保身とは無関係な思考がぶれない。
なんだけど、だんだんと機械みたいな人に感情的な振動が起こって行くそんな感じがして、先の先を計算して動くはずの主人公が勘で動いた。
いつも他人の行動や内情を推理推測して~だろうって決めつけるところが好きじゃなかったけど、それは正しい推理だったってことなんだろうか。
そこが好きになれなかった。
でも、、、この人、もしかして「秘密」の薪さんに似てるんじゃなかろうか。。。
今、この続編読んでてそこに思い当たった。

まーた始まったよ、「秘密」に何でも繋げる病気(笑)。

応援しています













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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。