Rainのいろいろ感想 覚書

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秘密  5巻の秘密

秘密―トップ・シークレット (5) (JETS COMICS (4535))秘密―トップ・シークレット (5) (JETS COMICS (4535))
(2008/07/29)
清水 玲子

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前回のがあんまりに長いから切った。
それにしても長いよ、自分。。。まだ書ききれない。     
                                      ダウン

屍蝋化死体の真犯人が葵だと解って、‘犯行当時未成年よ、今更逮捕しても・・’などと言う雪子。
それが葵に対する友人としての優しさだと思っているのだろうか。
なんという身勝手な・・・、あんた犯人を挙げるために脳を見てと必死に頼んでいたのは他でもないあーたでしょーが!雪子の性格オカシ過ぎる。
・・・・・私はこういう人間を知っている。自分が頭が良いと思っている、自分以外の周りを下に見てる自覚なしに、可哀そうだからと優しいようなことを言ってやったりしてやったりする、為にならないと説明しても理解しない、そのあと苦しむことになるのを考えようとしない、前後の状況を見ない考えない、目の前のものに優しくしてやったというその場限りの自己満足、してやったことに自分が良い気分になってる、その後苦しむことになったとしても自分が原因だなんてことは一つも省みない。
・・・大っ嫌いだ。
その後、事件の検証のために呼ばれた雪子は、‘私はなにも言わないと言ったでしょう?つよし君あなた・・’と証言を拒む。
‘つよし君・・あなた・’ってなに。。。
この高慢ちき女は、どうしてこう公私混同な態度をとるかな?
仕事でしょ?事件でしょ?元々事件解明させたかったのあんたでしょ?どうして公の仕事の場でタメ口ごとく薪さんを呼び何か言おうとするの?
何かものすごい甘えを感じる。
雪子は薪さんと親しいこと強調しようとし、嫌なことも許されようとしている。
ナニもんですか、あんた、、、なんかもうめちゃくちゃ。
何が優秀で、どこが女薪なの?
まだ庇おうとする青木・・・アホだな、っんとに。
その後も‘決定的に想像力が欠けている’とこれでもかと言うくらい鋭い言葉の数々を雪子に放つ。
見切られた雪子のダメージは大きい。そりゃそうよね、月までとどきそうなプライドをへし折ってぺしゃんこに踏み付けられたんだから。友好を築きたかった人に。
青木が庇おうとしても最早逆効果、ますますプライドを傷つけられたと怒っちゃった。
薪さんに何も言い返せない分、青木に向かっちゃった?
‘自分が死ぬと言う時ですら決して姿を見せなかったプライドの高い涙~・・・’って青木・・どんだけ雪子を美化してるんだ。。。恋って人を愚か者にするものだったわねぇ。
雪子にとってプライドを傷つけられることは死ぬより辛いってことなんですか・・・。
その雪子が見ている人・・(好きな人、気のある人・・と取っていいんですよね) は薪さんだと気付く青木。
(・・・葵の言葉で、「雪子よくその人の悪口言ってたから」「鈴木さんの親友だけどイヤな奴~どうしても勝てない男~よく悔しがってた」
ということは、雪子は鈴木がいたころから薪さんを意識していたということ。
どうしても勝てない、とは議論を戦わせても勝てないということかな、この今の状況見てると。
それかもっと突っ込んで言うと、鈴木を取り合っていたとか・・・恋愛感情云々ではなくて、たとえば大事にされている順番とか・・・。
それに関しては、はっきり雪子が負けてるの本誌でもわかる。だって鈴木はたとえ精神的に参っている状態だったとしても、命に代えても薪さんを守ろうとしたのだから。・・・精神的に参ってたからこそか?)


 (薪さんは、鈍感に人を傷付ける選択をする人を許せないのかも。周りをよく見ることをせずに独り善がりの優しさを押し付け、相手がどんな気持ちになるかをその立場になって考えられない。もしかしたら過去に鈴木関係でそんな想いを雪子にさせられていたのかもしれない。過去が解らないので、想像するだけだけど。
それと、やはり薪さん自身も、貝沼のことがあったのかもしれない。その場限りの優しさで貝沼を救った気になって後で起こった事件を自分が原因だと責めていた・・・。雪子への言葉は自分への言葉でもあったかもしれない。・・・・・思い返せば、雪子の、真犯人の葵は未成年で今更逮捕なんて・・と庇うような言葉に薄ら笑いで想像力が無い、と言う。事件の検証のときも、何も言わないわよ、と言う雪子に、・・親友だからですか!?と薄ら笑い。P158~P159の薪さんの雪子への言葉はまるで自分に言っているようだ。青木が雪子をスペシャリストと言った時も薄ら笑い。
薪さんは雪子に嘗ての自分を重ね、薄笑いは自嘲の笑みだったのかもしれない。貝沼のことはトラウマになっていて、悔いてる自分が常にいる。青木が庇うほど、自分も庇われているような錯覚がして余計に反発した態度になってしまうんではないだろか。責められこそすれ決して庇うようなことではないのだと。やはり薪さんと雪子は似たところがあったんじゃないかな。雪子を考えれば考えるほど、鈴木がどうして雪子を好きになったのかまだ分からない・・・。)

まだまだつづく・・・・・

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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