Rainのいろいろ感想 覚書

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王獣と指笛 エリン13

闘蛇を操ることができる。
指笛の秘密が疑いから確信になってきました。
今まで見てきて、あまりそのことは出てこなかったけれど、
エリンはずっと、母ソヨンが吹いた口笛に反応した闘蛇たちのこと、
どうして自分は助かったのか、ソヨンは何故自分と一緒に生きようとしてくれなかったのか、心の中にあったのだろう。
‘大罪’を犯すと言ったその意味を。

薬草のチゴを取りに闘蛇がいる崖へ行くと出掛けたジョウン。
崖の下までは降りないから大丈夫だと言うけれど、闘蛇の恐ろしい記憶が、
どうしてもエリンを不安にさせ、ジョウンの後を追いかける。
崖から足を滑らせたジョウンは、闘蛇に襲われる処まではいかないものの崖の途中で動けなくなっていた。
追いかけたエリンは、動けないジョウンと一晩岩棚で過ごすことになるが、そこで初めて王獣を見ることになる。
崖の下、巣の中の雛を襲おうとしていたと闘蛇。
偶然にも初めて見た王獣は、雛を闘蛇から助けるために鋭い鳴き声を発した。
まるでソヨンが吹いた口笛にそっくりな音色で。
その途端、動きを止め、王獣に食われ為すがままに。
村の闘蛇衆が吹いていた笛に硬直するのとは違う感覚。
操ることで雛を助けた王獣。
母の最期の記憶と重ねてしまうエリン。
何故、我が子を助ける為に吹く口笛が大罪だというのか。
闘蛇を操ることができる口笛を吹く事が大罪だというのか。
母の悲しげな顔が語るものは何なのか。

次回の予告で、霧の民ナソンが出てくる (またも早々と・・・)
そこでもうちょっと突っ込んでエリンの想いを話してくれるんでしょうか。
今回の話では、エリンの気持ちがなんだか説明不足な気がするんですけど
しかも次回、なんだかエリンが大きくなっていると、、、ウチの連中が言ってるんだけど。。。

C

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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