Rainのいろいろ感想 覚書

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エリン 14

 霧の民
今回は、ほとんど今までの回想でしたね。
霧の民のナソンは、エリンの母ソヨンの婚約者だった。
掟を破ったソヨンを影からずっと見てきた。霧の民としての掟をこれ以上の・・・

 ・・・ナソンて、見張ってたの?
 たまたまいたわけじゃないよね。
 実は今ひとつ解らないんだけど。。。

霧の民のもとに帰ったナソンは、死んだソヨンの最期の様子を語る。
この人・・・あれから4年間もエリンを見てきたのか。
それとも移動する霧の民のところへ帰れず迷子になってたの?(笑)
闘蛇と共にどこかへ行ってしまったエリンを追っていたのは解るが、結構すぐみつけたみたいだし。
掟を守るためとは言え御苦労さまなことで。。。
一気に14才になってたエリン、ジョウンおじさんも少々老けましたね。
これからまたエリンの運命が劇的に変わっていく。
お母さんと過ごした日々、その後を引き継ぐように現れたジョウンおじさん。
エリンの、知りたいそこにあるものを理解したいという純粋な本質が
何にも邪魔されず健やかに育まれた4年間。
過酷な過去を背負ったとはいえ、とても幸せな日々を過ごしたことだろう。
ひとつづつ、でも大きく、物事が変わっていく。
大きな流れの中で、ひとつの方向に向かって一歩一歩近づいていく。
それがエリンの運命なんだろう。
運命の流れに逆らわず、それでもあるべき道を自分の意志で選ぶ。
それがエリンの強さだと思う。

こういうヒロインを不自然になることなく描いている
上橋菜穂子さんの作品が好きだ。

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。