Rainのいろいろ感想 覚書

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腐女子彼女

原作/ぺんたぶ
監督/兼重淳
出演/大東俊介、松本若菜、古川雄大、EMI、奏みずほ、落合恭子、日野聡、福山潤

人気ブログから小説、コミック、そして映画になった。
私はブログも小説もコミックも全く知らなくて、今回の映画で初めて知った。
だから、映画の話だけで言えば、、、ただの普通の恋愛映画。ラブ・ロマンスもの。
腐、腐と、やたら腐が前面に出ているので、どんなんなん?と思ったが、ちょっと拍子ぬけ。
たまたま好きになって付き合いだした年上の彼女の趣味嗜好がオタクだったってだけ。
腐な彼女を持ったための闘いの日々、なんて大袈裟かも。
別に戦ってるってほどでもないし。そっちの方面に免疫が無い為、四苦八苦はしてるのかな。
要は慣れ、でしょ。それで受け入れられるか、られないか。
でも、その葛藤って特に描かれてないし。
彼女の方が、そのことで以前に痛い目にあってちょっとトラウマになってるところがある。
そういうところを、もっと濃く描いてくれれば、良かったかも。
腐女子=ただのネタ、的な感じの扱われ方だから。
ガンダムやらミクやら、声優萌えや、エロゲ、同人誌、コスプレ、執事、そんなネタで前半埋めてて、笑えるし面白いことは面白いんだけど、だからそれをどう料理してくれるの?みたいな。
結局、恋愛物語として盛り上がるのはその部分じゃないし。
引き込まれるほどの盛り上がりもしないし。
松本若菜さんは、電王の愛理さんで結構好きだったから、役者は良いととして、
あれほど「腐女子」の看板掲げといて、結局別に腐女子でなくてもいい話じゃないの?
どうせなら、もっと、どーーーん!と精一杯腐女子を活用して、よくこんな映画作るなぁ、くらいやってほしかったわね。

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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