Rainのいろいろ感想 覚書

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秘密 青木くんのつづき

トップシークレット
     2008
特別編 Copy Cat
    清水玲子

6巻での青木の顔を追って見てみた。
薪さん次第で一喜一憂する。 それと・・・・・いや、これは次に。。。
薪さんて、青木に甘いなぁ。
必死に押されると結局言う事聞いちゃう。
まぁ、どっちも今回に限ったことではないけど。

前のつづき。想像より妄想になってしまうけれど。。。
       アップロードファイル

事件に対して、人はそんなに単純ではないはず、と必死に説明しながら、浮かんでくる雪子、同時に微笑む薪さんの姿、混乱をする青木。
なぜ、いつも、青木が鈴木の脳で雪子を思い出すと、一緒に薪さんまで出てくるのだろう。

第九に来た時からずっと、鈴木に似ていると言われたことと、時折薪さんが自分と鈴木と被らせていることに、鈴木をいつもどこかで意識していた。ここにきて夢の中にまでも。
実は一番意識していたのは青木自身で、複雑な気持ちがあったのではないだろうか。

青木は、少年連続自殺事件のときからちゃんと鈴木の脳に影響されている。
なんで今頃気付くかなぁ私。一巻の終わりに、薪さんが何所にいるか解らないという岡部に、自分が探す、なんとなくどこにいるか分かるから、と言う。
そして、みつけた薪さんを起こそうとして、薪さんが「鈴木・・・」と寝言のように言う。
昔も薪さんがそうやって転寝をしていて、鈴木が起こしに来たということがあったから?
実はそれは昔によくあった状況なのでしょうね。
そして、青木は誰も代わりにはなれないと言う。
青木は、解っていないが、そこですでに鈴木の代わりをしている。
鈴木が薪さんにしていたことを、自然にやってしまっている。
そして、薪さんを支える、守る、は正に鈴木の意志なのでは。。。
鈴木が、薪さんとしたくてもできなかったこと、それを今、青木が全て代わりにやっているんだ。


穏やかな薪さん。笑顔の薪さん。心配する薪さん。
本当なら、青木が知らないはずの薪さんの姿。
それは全て鈴木のものであって、自分のものではない。
なのに、それを自分に向けられた微笑みや親しみと錯覚しているところがあったのじゃないだろか。
雪子の出現、コピーキャットの事件で、それをはっきり自覚してしまったのではないかと。

そこに多少の嫉妬や羨望があっても不思議ではないと思う。

青木自身として、見てほしい、評価してほしい、認めてもらいたい、笑顔を向けてほしい・・・?

それが 「違う 全然別の人間なんですから・・・!」 の言葉になって出てしまう。
いや、多分解っていないんだ、本人にも。頭の中で雪子と薪さんの姿がオーバーラップするのに、途惑い言い淀む姿でそう思う。
ただ、雪子へのプロポーズは鈴木の真似ではないと言いたい、何故そんなに自分に対して弁解しなければいけないのか。

本当は、一番深い所に隠れていることは、、、
薪さんを支えたい守りたいのは、鈴木の真似ではない。

雪子へのプロポーズは自分の意志 = 薪さんへの想いも自分の意志

薪さんは青木の本当に言いたいことが、鈴木と似ていると言われたことから来ていること解釈した様子だ。

第九に憧れ、薪さんに憧れ、入った早々から「合わないんじゃないか」と、「移動願いを書いておけ」と言われる。

そこで見てしまった鈴木の脳には、自分が知るのとは全く違う薪さんがいた。
たとえ似ていると言われても、接する態度は全然違うのだ。

似ているのに、第九には合わないと言われ、
似ているのに、片や親しく笑顔を向けられている
鈴木の代わりにはなれないが、鈴木のように薪さんと接することができたら・・・
鈴木のようになりたいと・・・
薪さんを守った鈴木、
自分も薪さんを支え守りたい

模倣犯だと、コピーキャットだと認めたら、その想いも、鈴木の真似ごとで錯覚なんだと、、、薪さんへの想いまで否定することになり兼ねない。
だから模倣犯ではないと強調したい。
その手段が、雪子へのプロポーズを達成させることになってしまったのじゃないの?

鈴木の脳の中でも、青木の中でも、薪さんの存在がとても大きい。


薪さんの中では、姿形だけでなく志まで似ている。



だめだ、やっぱり整理できない・・・うー頭悪・・わたし sn

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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