Rainのいろいろ感想 覚書

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白い花 エリン24

大公の息子、シュナンとヌガン・・・あんなに仲が良かったのになぁ。
お父さんのフォローが足りないばっかりに、兄弟の溝は深くなっちゃった。
大公は何を考えていたんだろう。どうしたかったんだろう。
シュナンは戦場の悲惨さを直に知っていたから、限界も見えていたんだと思う。
このままでは国が滅びると言われても、戦場に行きたくても行かせてもらえないヌガンには、状況を広く考えることができない。
二人の擦れ違う心の溝に入り込むもの。
体も精神をも傷を負い、疲労困憊している兵士たちを見舞う白い花。
シュナンにとっては、この上なく無情でただ怒りや虚しさを煽るだけのものなのだろう。
何の痛みも知らない美しい高みから投げ与えられたなんの役にも立たないもの。
しかし、もしヌガンだったら、疑問も疑いもなく素直に感激と感謝で、戦いに精を出すだろうね。
ダミヤにとっては、どちらも有効なのだ。

その昔、真王を穢れから守るために、王都の外に出て戦うとした大公の祖先。
同じ国の人間なのに、戦わずして崇め守られるものと、戦い血を流しながら守っているもの。
時を経るごとに権威と権力の軋みが大きくなる。
血で穢れているとして大公領民(ワジャク)と蔑む王都の人々。
その血で守られているというのに・・。
不満を抱いて大公を王にと望んでいるのが、血と穢れ(サイ・ガムル)。(獣の奏者Ⅰ)

国を守るためにシュナンは何を考えどう行動するのか・・・。
対するヌガンは・・・。
それにしても、シュナンがとーってもイイ男な感じで、びっくりです。

C

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ost omment


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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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