Rainのいろいろ感想 覚書

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獣の奏者4ネタバレメモ

思いっきりメモ

王獣部隊を作るべくリランたちを訓練するエリン。
闘蛇部隊に入ったイアル。
この人達は、決して自分自身を甘やかさない人達なんだな。
常に厳しい状況に自分を置こうとしている様だ。特にイアルは。
それは、家族を思う守る気持ちが、それまで生きてしてきた自分の生い立ちから、選ぶ行動が自分に厳しいものを選んでいる気がする。
エリンが随分と肝っ玉母さんになってる。
体を張った子育てしてる。
罪と罰、としたら。
罰があるから罪を抑制できると思っていたが、逆ならば、
罪を自覚しなければ罰の意味がない
自分のしたことと、それによって返ってくるもの。したことを自覚しなければ、返ってくるものも受け止められない。だから道を選ぶことは、自覚が必要なんだ。自覚をして責任を持つ。それが分岐点で方向を選ぶということ。
選んだ道を責任を持って歩むことは、それによる結果も受け止める覚悟を持つこと。
一瞬一瞬の時をすごし、大きな時の流れの一瞬にしかすぎない
その積み重ねの先に懐かしく今を振り返る未来がある。イアルにしてもエリンにしても、それをわかった上で今という時を過ごしている。
エリンは成し遂げることによって、そのしがらみから解放されることを願っている。
ジェシ、イアル、自分、でもしがらみに雁字搦めにされているのは、なにもエリンだけではない。真王だってヨハルだって緑の目の民、金の目の民、神の山の向こうから来た人々の子孫皆そうだろう。ただそれに対して、どこまでの知識があるか、どう向き合うか、その意味を知るか、そんなものの違いで、立場も思い入れや考え方が違ってく。

C

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ost omment


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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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