Rainのいろいろ感想 覚書

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物語にならないドラマ・・秘密

     THE TOP SECRET
   2009秘密 特別編
一期一会 A once-in-a-lifetime chance
        清水玲子


前からときどきを思い出してた。
第一巻最後、青木が転寝している薪さんを起こしに来たところ。
最後の文を勝手に変換してみた。

 鈴木さんの
 かわりには 
 誰にも
 なれない

 ただ
 願うことが
 できるだけ
 なのだ 
 
 死んでしまった人の (鈴木さんの)
 分も
 この世界を (薪さんを) 愛していける
 ように と

 人の脳を (鈴木さんの脳が)
 見る度に (蘇る度に)
 
 願い続ける
 ことなのだ

(私は青木はかわりをちゃんとしてると思いますけどね 
 ・・・ただ、かわりはできても、なりかわるとは違う青木は青木なんだと思う。)

青木は本当に、鈴木の事をいったいどこまで知ってるんだろう。。。

鈴木は薪さんの「私生活(プライベート)」をどれだけ知っていたんだろう。

青木の言葉にならない想いは、もしかしたら薪さんのプライベートを知ってから形になってくるんじゃないだろうか。。。

もし、鈴木が生きていたら、、、どうなっていたんだろう
あの指輪は、雪子にちゃんと渡ったのだろうか、
そして、今頃は結婚して子供の一人でもいるのかな。
それとも、指輪は渡されないまま、婚約も結婚もしないまま
三人の関係はなにか違うものになっていたのかな。。。

鈴木の遺体に取り縋って離れようとしない薪さんが、
 一緒に連れて行ってほしいと、一人にするな と叫んでいるように見えた。

最初からずっと、薪さんとその関係者のゆっくりとしたドラマが、
断片ばかりでパズルの全体像が解らない。
文で言うなら、主語はあるのに述語がないというか・・・文にすらなっていない。
主要人物の台詞にしてもいつも肝心のところでそれだ。
いい加減イライラしてくる。まともに言葉を喋れと言いたくなる。
起きて解決する毎回の事件のように、早い解決にはならないんだろうけど
事件と同じようにミステリアスで中々要領を得ない薪青木、周辺の人間関係
大きな時間の流れがこの人間関係というミステリーを最後に解決してくれるんだろうか
迷宮入りになってしまわないことを願う。

C

omment

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

| 2009/09/13 14:20 [ 編集 ]

なるほど!
ああ!そうですよね「秘密」というMRIを見てるんだと思えば納得できます・・なんとなく(笑)
確かに最初からはっきり解ってると旨み半減というか、ここまで惹かれなかったかもしれないですしね。
私の妄想は・・・当たってほしいようなほしくないような i-202 複雑なところがあります~i-247

レイン URL | 2009/09/14 03:36 [ 編集 ]

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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