Rainのいろいろ感想 覚書

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
面白い
参議院議員和田政宗さんの本
日本ファーストの保守政党
付録に憲法条文付いてます
超お勧め
お奨め
外国人扶養控除などについて
今読んでいる本
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
ニコニコ動画お気に入り
nekotokei
ヘタリアのご実家
一人 楽しすぎるぜ~
舞風(MAIKAZE)
http://musoukakyo.maikaze.com/
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママは昔パパだった

放送される前から気になってたのに、結局見なかったので、ココで一気に見てみた。
地味に感動した。

性同一性障害という病気の小谷仁史くんは、女友達と結婚し子供も男の子が二人できたものの、父親でなく母親として子供を育てたいと苦しみ、性別適合手術を受けて男性から女性に変わり仁美となった。
奥さんも苦しんだが、子供二人とも仁美に託し離婚する。
でも、法律で子供のいる性同一性障害の人は、戸籍の性別を変えられず、姿は女性、母親でも保険証など肝心なところでは性別が男性。
それを知った、子供の野球クラブの父兄などから不当な扱いを受け、被害は子供に及ぶ。
住んでいるマンションの隣りに引っ越してきた住人、有馬が理解を示し何かと協力をするようになる。

・・・最後はやっぱりちゃんとくっついてほしかったな。
あそこまでしといて、・・・さんざん協力して支えてってやってきたのに、
ラストに、戸籍が女性になったら結婚しましょと言うイイ男を目の前にして
いいお隣さんでいましょ・・って、なんやそれ。
ガクっときたわ。贅沢やん。
性同一性障害っていう簡単そうで難しい病気に、理解示して
子供がいても戸籍上性別を女に変更できるよう法律の改正を要求するのにも
一緒に戦って来て、、、イイお友達でいましょ?みたいな
んな綺麗事あるかいな。
最初から最後まで、あくまで母親に拘ったのね。
そんなに女親というモノになりたかったんだ・・・
性同一性障害になったことないから苦労が・・気持ちはわかんないけど。
でもなぁ、女とか男とか言う前に、みんなただの一人の人間なんだし (←これ言ったらドラマにならない気もするけど)
好きな人に結婚言われたら、複雑な心境に辿り着いたとしても、
十分に考える猶予だってこの先あったわけだから、
一人の人間として、もちょっと我儘になったっていいんでないの?。
お隣さんはいったいなんのための登場人物だったのやら。
ただの良い人、本当にただの良いお隣さんで終わっちゃたわけね。
良く言えばボランティア、悪く言えばただ利用しただけ。
そういうとこ、全然面白くないわ。
ドラマとしての楽しみが最後で当てが外れた。

C

omment

P

ost omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://akhs.blog103.fc2.com/tb.php/1327-6a324395


応援しています













豊洲の
反対支援
プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。