Rainのいろいろ感想 覚書

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つづきのつづき泥棒猫さんはどっち?③ 秘密

THE TOP SECRET秘密トップ・シークレット2010
      ACT.1 清水玲子

もしこの記事を読んでもいいよ、という心優しき方がいらっしゃいましたら、申し訳けありませんが、泥棒猫さんはどっち?①から読んで下さいますようお願いします<(_ _)>

木根屋のトンカツって、、、年表には4月8日って書いたけど、7日かなコレは。。。
7日の午前か昼間に(なんでもいいけど・・)エレベーターがあって、長官とこ行って、誘拐事件の捜査が第九に来て、夜に木根屋のトンカツ・・・。これだね。
エレベーターの直後に、誘拐事件の捜査が第九で始まった。それを解ってこの事件中の薪さんを見てると・・またなんだか・・

第九に入って来た何時にも増して憂いを含んだような薪さん、青木を見る目もなんだかそれまでと違う気がする
木根屋へ行け、と急に気を回すようなことをするのも、訳が解った。
雪子がそれまでと打って変わって物腰柔らかくなったのも・・(私にはそう見えた) 単にスガちゃんに脅されただけじゃないのね。憑きものが落ちたような。。。
                                ↓

薪さんが
額の傷にハンカチを当てようとする青木を振り払ったのは・・・
心配する青木にダブって何かが蘇る・・・
顔を手で押さえていたのは、ケガのせいではないから気にするな大丈夫だと精一杯気を張って見せる。
でも次の瞬間、青木が本当に心配をしているのは、そんなことではない、自分の追い詰められたような精神状態の方だと気付き、はっきり鈴木が見える。

そして
大臣の部屋から出て、階段に向かう薪さんを追う青木は
憤り、無力感に苛まれ崩れる薪さんを見て、そこで初めて鈴木の気持ちを実感したんだと思う。  (あああ 秘密見てて初めて本気で涙でてきた
 嘗て青木が抱いた思い
      「28人殺し」の時も
      薪さんはこうだったのだろうか
      この意外にモロい人を側で見ていて
      鈴木さんは一体何を考えていたのだろう

薪さんを見てられなくて一人で貝沼の脳を見ることにした鈴木
薪さんを見てられなくて一人で少女を助けに行くという青木

  「もし 薪さんだったら」
これは・・・これは、薪さんと鈴木の物語を見ているんじゃないだろうか
青木という似てはいても別の人間の姿形を借りて、同じことを繰り返している

絶対
雪子を裏切るようなことをさせてはならない
決して自分のために、死ぬことをさせてはならない
何よりも、 鈴木のように 死んでほしくない  とにかく生きて

薪さんの想いを汲んだ青木は
何をどう言って伝えたいか解らなかった でも、これだけは解る
 ちゃんと無事に 「第九に」(薪さんの元に) 帰ってくること

鈴木は逝ってしまったけれど
青木は生きて戻ってきた
決して幽霊でも幻でもない、確かめるように抱きしめる

もう
それだけで十分で、 あとは自分の領分ではない   ここまでだと
裏切らせることもなく 無事な姿で 雪子へ
青木を  よろしくお願いします  と頭を下げる


・・・この辺の事は前と同じになるからもういいや


部屋に戻ってテレビ見てた二人・・
ここの雪子ってーなんかやっぱり、テレビ見て、同情して涙してるように見えるな、せっかく捕まえた男逃がしてなるものか、ってな感じで媚びてるようにしかどーしても私には思えない。
・・・この辺も同じことばっかになっちゃうからいいや

・・・・あの、エレベーターでの、会話で、薪さんから涙の謝罪、
自分の中にあった蟠りも一応ケリが付いた形。。。
なのに、青木の 言葉 は また鈴木を甦らせる
それはそうだ、青木は 言葉は薪さんに向ってるのだから・・・

薪さんを選び薪さんをを護って死んだ鈴木
雪子を選び生きて帰って薪さんを護った青木   
青木は、一つの役目を 果たし 終えた のかも知れない

この先は、、、青木は鈴木と違う道を行かねばならない
鈴木を 越えて   鈴木が成し得なかったことを  自分の意志で

(私は青木が一人で少女を助けに行こうと決めたのは 薪さんのためだと思ってる。他のどの事件に対してもそうなんだと思ってる)


結局今までと同じこと書いてる気がする。言いたいことがきちんと言葉にならない・・ほんと、どうやって書いたらいいんだろうひい
泥棒猫ちゃんはどっち④へ行くか・・・

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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