Rainのいろいろ感想 覚書

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
面白い
参議院議員和田政宗さんの本
日本ファーストの保守政党
付録に憲法条文付いてます
超お勧め
お奨め
外国人扶養控除などについて
今読んでいる本
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
ニコニコ動画お気に入り
nekotokei
ヘタリアのご実家
一人 楽しすぎるぜ~
舞風(MAIKAZE)
http://musoukakyo.maikaze.com/
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルテミス・ファウル北極の事件簿

アルテミス・ファウル―北極の事件簿アルテミス・ファウル―北極の事件簿
(2003/09)
オーエン コルファー

商品詳細を見る

一巻目の「妖精の能代金」は昔読んだんだけど、面白いんだか面白くないんだかよく解らなかった。
アイルランドの12歳の天才犯罪少年アルテミスが、妖精を騙して誘拐して金塊を踏んだくる、、、話だと思った。
何かあんまり肌に合わないというか、好きじゃない内容だったからか、覚えがないけど次を読む気がしなかった。
でも、いつも遊びに行く学校の図書に4巻まであってお勧めされたので仕方なく(ゴメン)借りてしまった。
借りた以上は読まなきゃしゃーないと、途中で投げ出さないよう頑張ろうと思った。
が、なんと予想に反して面白くて、ポンポン読めてしまった。
またまたよく解らないんだけど、あれから2年経ってるのに13歳なんだよね。。。
ここに出てくるのは、妖精と言っても、お決まりの可愛らしいポヤポヤして幻想的な森の奥深くに住んでるなんてもんじゃなくて、人間界が押し寄せて地中深くに潜り住んでいる、ものすごーーくハイテクな機器を操り魔法もちょこっと使えるというびっくりな妖精さん。ドワーフ、ピクシー、その他もいるいる。
今回は、、、豪華客船?が沈没して死んだと思っていたアルテミスのお父さんが生きていた。
ところがロシアのマフィアに捕えられていて身代金を要求してきた。だが、たとえお金を用意しても生きて帰った者はいないという。
アルテミスは妖精に助けを求めることにした。。。
前回誘拐したエルフのホリー(地底警察偵察隊の大尉)とその上司である司令官のルートとともに、お父さんを助けるべくムルマンスクへ向かう。
しかしその途中で、妖精の住む地底が反逆者によって壊滅の危機に陥ろうとしている事を知る。
さあ大変・・・。
私の脳がハイテクさに着いていけないのと、言葉の言い回しがほとんど皮肉の上に成り立っているので理解に苦しむが、解らないものは追及しない、皮肉な言葉遊びは漫才だというコツさえ掴めば、このくるくるした展開の早さが結構面白くてずんずん進む。
・・・「ルート司令官と親しい者は、彼がうれしいときには、ほかのだれかがたいへん悲しむことになることを知っている」P257・・・とか、終始命の危機とぶつかってハラハラドキドキしながらも、いつのまにか顔がニヤニヤしてたり吹き出したりしてしまう。
また、前回の誘拐事件に触れたときにはアルテミスが、「ぼくはあやまちをおかした」という言葉を発した。私はこれだけでもうこの物語を最後まで読めると思った。
これはまた三巻目、「アルテミス・ファウル―永遠の暗号 」を読まなきゃね。

C

omment

P

ost omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://akhs.blog103.fc2.com/tb.php/1468-b2fbb4b3


応援しています













豊洲の
反対支援
プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。