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合田と加納 3-1 文

文     ~ レディ・ジョーカー ~
     合田雄一郎 と 加納祐介


単行本の時と比べてこの二人の絡みに関しては随分変わった
いちいち調べなくて印象だけだから、間違えてるところもあるかもしれない
合田が単行本より少しだけ柔らかくなった気がする
加納は、変わっているようで変っていないと思う・・・ちょっと変わった・・・変ったというよりは成長?
合田の加納に対する姿勢が幼くなったというか、甘えてるというか、気にかけている部分が表に表れているというか・・・上手く言えないが
加納の部分的にアレ?と思ったのは、前より乱暴というほどでもないが何だか刑事たち同士が喋ってる時と同じような言葉遣いになってる。
それって合田にプライベートとして心許してるっていう現れなのかな
会話も合田が仕事の内容とはいえ自分から話題を持っていったりして少しだけと素直な感情もみえる。
 
 (ネタばれに基づくメモのようなもの)

どうしようもなく無力感と虚しさを抱えながら耐えている加納
人間はもともと一人で、詰まるところも一人で、闘うのも自分一人、
明かりのない台所でウィスキーを注ぎ、洟をかむ・・・泣いてたんだね加納しゃん!やっぱ可愛ぇぇよ洟かんでるの想像したら萌えるわ♡
合田が、こちらに背を向けて窓のほうを見ている加納の手を握る・・・ばかーっ手じゃなくてぇその背中を後ろからぎゅってしてあげてよーっ なに?この男、包容力ないったらありゃしない
加納は向こうを向いたまま握られた手をただ握り返してきた・・なんて・・・なんだかんだ言っても、夜明け前の闇と静けさの中の二人、このシーンもんのすごい絵になりそう萌えるんですけど
前の、行け這ってでも行け! も最高に良かったけど、加納が一人で頑張るなら合田はやはり傍にいて手を握るしかないんでしょう。。。(/_;)

三好が自殺したと聞いてから殆ど放心状態のような頭で自宅の酒が切れていた、店で買うには時間が遅くて、、なら酒が切れていなかったら、店がまだ開いてる時間だったら、、、加納のところへは行かなかったのかな?
行ったと思うよ、例え一旦家まで帰ったとしてもきっとまた家を出て加納の所まで行ったと思う。
多分加納がそうだったように、合田もこんな夜は一人でいられなかったんじゃないかな。
一人では何をどうしていいのか分からない、また先行きの見えない暗闇に一人で取り残されたような・・・

でもこれも加納がそうしたように、合田も結局自分自身で収める場所をみつけていくしかないんだ

幻想の中で演じる一人芝居に虚しさを感じてもそこで生きることしかできないなら、合田もまた一人で闘うしかない
自分が自分としてあるために自分が出来る唯一を、やるべきことをやるしかないのだと・・

前と比べて、二人とも大人になったせいか(笑) ぶつかり合うようなことはせず会話は少ない
前は、合田も義兄である加納に、「祐介!」と辛さをぶつけるように叫んだ。
この名前を呼ぶっていうのも捨てがたいよな~。てか凄い好き。だって滅多によばないから。。。加納の「雄一郎」と呼ぶのも切なくていいしね~・・・全然なくなっちやうなんて
「~君は、俺を聖人だと思っていたのか・・?」もないしね。ちょっとつまんない。
でも合田の「~自分と闘うと言った その意味が分かった気がする」という言葉に、柔らかい表情で「分からなくてもいいのに」と加納が言う。なんかこれ可愛い加納可愛いっ、あーっ可愛いっ
合田、わかるよ!欲情するわなそら、自覚しろよ、どーんかーん!
だいたいやね、最初に "パジャマ姿の検事" が出迎えたってところですでにもう鼻血もんでしょ!
あ~ん、加納はどんなパジャマ着てたのかな♥ でもさ、合田の家によく泊っていたんだよね、、、見慣れてたのか?・・・まさか加納、いつもパジャマ持ち歩いてるとか・・・んな訳ないか  検事が仕事行くのにパジャマ携帯なんて笑うわ、えー?ならば何着て寝てたの?何も着てないとか?282828  あぉっ、合田のパジャマかジャージ借りたとか・・Tシャツ一枚とか!合田は背が高いから上だけで・・・うぁっっっそれって (萌妄想中)
・・・ちょっとパジャマネタで違う世界に飛んでた
いや、そんなに違う世界の話でもないやね、むふふふ
こんな可愛い加納を目の前にして何も感じないわけがない、なにやらモヤモヤした熱を下半身に感じちゃったんでしょーが、半田のせいにしちゃって・・・ニブちん男ってどの世界にもいるもんだわね。。。
で、さっさとまた逃げやがった、この意気地無し

合田は後になっても、その夜の加納と目が合ったときの複雑怪奇な気持ちを思い出しつつそれを半田への執着とすり替え、何か分からない切なさを残す。
加納から音沙汰がなくなった理由を仕事が山場だけでないと察する
そうか・・・加納もちゃんと感じてたんだね
互いにその熱というのが、どんなものかそれぞれ探っていたということなのか
加納も分からないまま途惑っていたのか、それともハッキリ気付いてて敢えて遠ざかっていたのか
なんなんだろう・・・
加納にはそういう欲情というものはあったんだろうか
あったのなら18年間もこんな淡々と(?)接していられただろうか
加納は合田がそれに気付くとは思っていなかったんじゃないだろうか
そんなつもりもなかったのかもしれないし
でもでもでも、あの、合田の目に気付いて本を読むのをやめてスタンドを消したのは、OKってことじゃないの?
ひょっとしたら、待っていたんじゃないの?
そのまま合田が帰ってしまったことで、失望とか自己嫌悪とか後悔とか、いろいろ考えてしまったのかも
それを振り切るためにも距離を置き、大詰めにきている仕事に全勢力を傾けたかも
・・・18年は大きいよね。
今さらいきなりそんな状態になったって、やっぱり途惑いの方が大きいんじゃないかな・・・例え自分に欲情があったとしても
合田のことを思えばこそ、そうなるべきではない、、、とか
どっちにしろ大馬鹿野郎ーっは合田だ!
数年前なら発狂しているか加納を殴りつけて十八年の記憶を強制終了させているか・・・だと! ばかー
いっそそうすればいいのに、あんたに加納は勿体なさ過ぎる
強制終了させる権利があんたにあるのか
加納の気持ちを何だと思ってるんだ
強制終了させるのはあんたの頭だ、あ、だからそうするのか
アレ?ちょっと待って、強制終了させるというのは、どっちの18年間のこと言ってるの?
自分にも加納にも興味がもてないところまでいっちゃってるというのは
すでに半田との狂気のランデブーに気持ちの大半を持っていかれているから
それが全てになってしまっている・・・いや分からない、どうとったらいいんだろ。

加納の活躍に取り残された感を抱き、精神を狂気に解放させる
解放感に満たされる。
ちょっと待てーっ、加納の誠意を欺いて加納貴代子を初めて奪った二十歳の秋のような・・・
って、なに? 誠意を欺くって・・どういうこと?
わからん、ここわからん!
貴代子を奪うことによって、加納の誠意から解放されるということ?
貴代子を奪うということは、加納を裏切るということ?
それによって加納から見放されるとか、加納を失くすということ?
それは一人になる、それまでの人生において大事なものを自ら失くすような真似をして身軽になる解放感?
歪んでるわ、流石破滅型合田。。。
この時の加納の心境を知りたい。

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。