Rainのいろいろ感想 覚書

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リヴィエラ走り書き(単)

冒頭の手紙がエピローグの様でもある。

東京の二人のアパートにあった古いレコードはどうなったんだろう。
(この先はラストに触れるので↓)

たとえば、今2010年。
1991年に生まれたリトル・ジャックは19歳になっている訳で。
父ジャックと母リーアンを殺されて19年。
手島は、きっと、もう、さまざまな事情の全てをリトル・ジャックに伝えているのではないかと思う。
私流に思えば、
手島は、育てている自分たち夫婦が養父母の立場であること、
本当の父親母親は亡くなっていること、
二人の生まれは北アイルランドだということ、
ノーマン・シンクレアのピアノの素晴らしさや父ジャックとの関係のこと、
言える範囲のことは、幼い頃から少しづつでも話していたのではないかと思う。
もしかしたら、M・Gが会いに来て母親の話をしたかもしれない
きっとモナガンとも。
すべてを知った時のリトル・ジャックは、どんなだっただろう。
今はいないジャックやリーアン、その生前の面影を探りそこから未来を考えたとき、
胸が締め付けられるような切なさで涙が止まらなくなった。
本当のところジャックとリーアンは我が子になんと名付けたんだろう。

最後、手島は、まだ戦うと言った。
いなくなってしまった人たちのこと、忘れずにいる
託されたもの、リトル・ジャックという希望に託すもの、
自ら枝を補って、戦う力にする手島の勇気に救われる思いがする。

北アイルランドも、イギリスも変わってきている。
その後の停戦と和平合意、手島はリトル・ジャックをベルファストへ連れて行ったのかな。。。

この続きを読みたい!!!

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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