Rainのいろいろ感想 覚書

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
面白い
参議院議員和田政宗さんの本
日本ファーストの保守政党
付録に憲法条文付いてます
超お勧め
お奨め
外国人扶養控除などについて
今読んでいる本
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
ニコニコ動画お気に入り
nekotokei
ヘタリアのご実家
一人 楽しすぎるぜ~
舞風(MAIKAZE)
http://musoukakyo.maikaze.com/
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原風景に

リヴィエラを撃て〈上〉 (新潮文庫)リヴィエラを撃て〈上〉 (新潮文庫)
(1997/06)
高村 薫

商品詳細を見る

リヴィエラというのは、イタリア語で海岸や湖岸、川岸を意味する・・そう。
それが、何気にテレビ見てたらイギリスにも出てきてビックリ。
イングリッシュ・リヴィエラ・・南西部のデボン州にある海辺の綺麗な町。ダートムアの近く。
アガサ・クリスティの生誕の地・・そう言えば前にそんな番組を見たな。
イギリスって、前は暗いイメージがあったんだけど、こうやっていろいろ地図で見てると
どこも緑が一杯で明るくて、本当に美しい。行ってみたいなあ。
ただの観光地じゃなくて、物語を追う旅をしてみたい。
モナガンさんみたいに。
でもそんなのきっと泣いてばかりの旅になっちゃうんだろうな。

最初、1992年1月の東京。雪。
不思議なことにほかのどの街に降る雪とも違って見え、
桜の花が散るのにも似た、優しい雪だと。
過去の某番組で、世界中の風景を月光で撮影してきたという石川賢治さんの話でも
“なぜか日本の月は優しい感じがする”というのがあった。
単に見る人の感性でそう映るのか。
日本の気象状態がたまたまそうさせるのか、
雪も月も、その土地に合った姿を見せるのか、
最後に見る雪を美しいと思いながら、最後の最後は、それでも
故郷アルスターの雪景色へと還っていったジャックの耳には、
シンクレアのピアノの音が聞こえていたんだろうか。。。

C

omment

P

ost omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://akhs.blog103.fc2.com/tb.php/1911-a934c2fb


応援しています













豊洲の
反対支援
プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。