Rainのいろいろ感想 覚書

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STテレビドラマの方

ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)
(2014/07/15)
今野 敏

商品詳細を見る

第一話は原作の ~毒物殺人 の話。
ある人気ファッションモデルのパパラッチが二人殺される~という話で、赤城と青山のプロファイリングで犯人を割り出す。
STのメンバーは、それぞれ優秀過ぎるが故か性格的にも難有りで他と馴染めず孤立、その寄せ集めでチームを組んでいる。
よって事件の捜査に携わる捜査官たちとも摩擦が起き、ロクに捜査情報も教えてもらえない。
リーダーは監察医の赤城でメンバーをまとめている。
その上のキャップと呼ばれているのが百合根警部。メンバーが好き勝手やって誰も言うことを聞いてくれないので苦労してる。

本と全然違うものなあ。。。
メンバーも赤城や青木なんかは、特徴は取り入れてるけど性格は違う。
原作の方がみんなもっと大人な感じするし、回りにそんな迷惑もかけてない・・かな。
百合根はあまり違わないかな。
それより事件の方が全く違う・・発端は同じだけどテレビドラマの方は原作より単純。
他の回でもそうだけど原作のグロというかエグイというか狂気染みたところがない。
テレビだから仕方ないね。逆にテレビ向けに上手くまとめてるってことかな。
事件の性質が変わっちゃってるけど。

「怪物と戦うものは自らも怪物と化さぬよう心せよ」 という言葉を百合根の同期で上司の池田管理官が、赤城に対する注意として百合根に言うけど・・・。
これはこの原作、毒物殺人のエピソードの中にあったかなあ???
無いような、別のエピソードであったかなあ??
それともまだ読んでないエピソードにあるのかなあ?
ドラマ版第一回目に出てくるこの言葉が、結局最終回への伏線になるんだね。

しかしこの「怪物と戦うものは自らも怪物と化さぬよう心せよ」という言葉。
清水玲子先生の「秘密」の 薪さんじゃん!って思った。
だから初めてテレビでSTを、最終回を、見た時に引かれるものがあったんだと思う。
百合根と赤城が、青木と薪さんにちょっと被らせたのもあるけど。
いや似てはいないんだけど。。。

C

omment

P

ost omment


T

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。