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クウガ17~20

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17は今までの回の振り返りで、何故五代君がクウガになったのか、どんな戦いをしてきたのか、みたいな内容ですね。
五代君と一条さんの会話だけをずっと追ってきたつもりなんだけど、話の広がりと共に登場人物も五代君が第四号だと知る人も増えてきて関わりが二人の間だけで済まなくなってきた。
最初はただ単に萌え場面を拾いたかっただけなのになあ。
ふと気が付いたんだけど、この二人は私にしては珍しく、今まで知った何か別の作品のキャラ達と被らせるとか重ねて見てしまうということが無い。不思議。
命を預けるものと命を預かるものという言い方をすると、うーん西遊記の三蔵とその僕たち(笑)を思い出すけど、なんかちょっと違う気がする。
そうだ、この二人はぶれないんだった。
何でも無い顔して互いの壮絶な覚悟と信念を理解してる。やけっぱちでも何でもない常に真摯に向き合う。
二人は似てるんだけど別々で

17話、臨戦
二十五号と戦うクウガと、これまでの未確認生命体との戦いを振り返る。
二十五号を倒したあとの炎をじっと見つめる五代君、そこへすまん遅くなったと一条さん来る。
二人で炎を見ながら五代君は溜息をつく。
バイクを二十五号に壊されたこと一条さんに報告しながら、なんだか二人は和やかな感じ。

18話、喪失
・桜子さんの研究室でいつも流れてるラジオが変なんだけど。ドラマの話題で、オニギリジョー役の烏山ショウゴってなに?(笑)。
・みのりちゃんの保育園で披露するストンプ?練習中の五代君に二十六号が出たと一条さんから連絡有りポレポレを飛び出す。
・二十六号にやられて倒れた五代君の元に一条さんは駆けつけ五代!しっかりしろ!と叫ぶが苦しみ酷い状態、桜子さん椿さんに連絡し自分は捜査を続ける。
・椿さんから一条さんに電話。五代君の状態を楽観できないと聞き沈痛な面持ちになる一条さんだが、自分の左手をサムズアップに握りしめながら、生死の境にいる五代君に「俺は待ってる」と伝えてくれと椿さんに言う。

19話、霊石
・椿さんが電気ショックなど手を尽くすが五代君心停止。
・一条さん捜査の合間に五代君の死亡を椿さんから電話で聞く。妹さんへ伝えることを招致する。
・みのりちゃんに五代君の死を伝えに行く一条さん。
・二十六号が強力になって現れ一条さんたちは窮地に陥るが、そこへもういないはずのクウガが・・・。驚いて目を瞠る一条さん。呆然として援護も忘れる。
・二十六号を倒したクウガを一条さんはみつめる。五代君に戻ったのを見て、怒ったように「遅いぞ五代!」身を翻して歩き出す。背中越しにb。五代君は怒られて一瞬驚くも慌てて嬉しそうに後を追う。
・一条さん女性陣に嬉しそうに電話報告。追いついた五代君と二人晴々と楽しげに歩いてく。

20話、笑顔
・車中二人で会話。五代君のおふざけにも一条さん楽しそう。
・椿さんの所で五代君は体が全回復しているということで一安心。だが石への疑問が増す。
・桜子さんの所。いつも通りの仲良し二人をホッとして見守る一条さん。ベルトの石はアマダムといい、ゴウラム(馬の鎧と言っていたもの)の石と同じと教えてもらう。
・ジャンがやってきて長野の亀山が一条さんに会えなくて落ち込んでるって言う。おちょくる五代君に一条さんにも笑いが起きる。
・みのりちゃんの保育園へ行く。園児に慕われる五代君を見て一条さん驚きの様子。みのりちゃんに混乱させて申し訳ないと謝る一条さん。五代君は心配かけてゴメンと謝る。ちゃんと来てくれてありがとうとみのりちゃん。二人の絆の深さに感じ入る一条さんの横顔。
・車中、榎田さんから一条さんへの電話を五代君が取り一条さんの物まね(笑)。
・榎田さんのお昼を断り二人はポレポレへ(笑)。
・車中、ポレポレのオヤジさんが五代兄妹の親代わりと知る一条さん。早くに父が亡くなり如何にして母妹を笑顔にするか必死だったという五代君。それを聞いて一条さんちょっと考え込む感じ。
・科捜研に行きゴウラムを修復中、二十六号が復活したと連絡が入り二人は飛び出して行く。
・再び二十六号を倒すが、クウガにいつもと違う現象を感じた五代君は一条さんに自分は変わらないですよねと尋ねる。瞬間尋ね返す一条さんに笑って返す五代君。ホントに不思議なやつ。変ですか。いや良いんだがな。互いに笑いあう。


桜子さんもみのりちゃんも、生死の境を彷徨う五代君を椿さんに託し、それぞれ自分の場所で頑張ると病院から帰って行く。ただ、様子を見守りながら待つことはできなかったんだ。
五代君が頑張ってる。自分も少しでも自分のできることをする。それが五代君の役に立つかもしれない。
またみのりちゃんは、椿さんの「子供たちを悲しませる男じゃないでしょう」の言葉とニュースで子供たちが学校や保育園で待機と聞き、みんなの笑顔を守りたい気持ち思い出す。
みんな信じて待ってる。
一条さんは、最初から何があろうとずっと一条さんなんだ。榎田さんの言う通りだ。
椿さんから五代君の死を聞いた一条さんの表情が、薄暗い車の中、サイレンの騒音でまるで掻き消されるよう・・・。
ショックとショックを堪える理性、俯く姿が五代、五代・・と胸に重く叫んでいるようで締め付けられる。
みのりちゃんに伝えた時も一切一条さんの声が無い演出。兄を信じて裏切られたことはないと、一条さんもそうじゃありませんか?と問われ辛そう。それに「兄はクウガだし」の言葉にハッとしたように顔を上げる。一条さん泣きそうに見えるんだけど。。。「待ってる」と言ったのは自分のはずなのに。
五代君の死を聞いてからというもの、捜査に関する以外は、五代君の死に向き合う一条さんの声は一言も聞こえない。
声に出さない、出ないことが、いつも冷静な一条さんの心の深い所で感じてる絶望感なんじゃないかと切なくなる。
本当に悲しい時は言葉にできないもの。
結局、女性陣が一番強かった!
あのクウガが二十六号を倒してから五代君に変わるまでの僅かな間一条さんが見てたのは、本当に五代君なのか、もしかしたら別の誰かなんじゃないか、そんな不安があったんだろうね。
そして五代君の笑顔bが見られて、怒ったような表情は安心と嬉しさの裏返し。このおツンデレ!良いカップルだねえ。
関係のあるお世話になってる人たちの所を二人で巡って行く形が良いね。
それぞれの場所で無事を喜び安心させて、そして皆を笑顔にしてゆく。
で、一日中ずっと一条さんと五代君は一緒の行動。べったり(笑)。心配の反動かしら、一条さんが五代君に甘くなってる気がするわ。

しかし、五代君の死の報告の直後、平静を装ってるつもりの一条さんが、杉田さんに普通じゃないこと見抜かれてる。
いつも一緒にいる杉田さんだから解るのか、一条さんが何でもない振りを失敗したのか・・・。でも杉田さん優しいな。

今回は濃かった。言いきれないくらい良かった。


C

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P

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プロフィール

レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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