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一条さん

***クウガ 一条さん 25才 警部補***
一条さんがマジでヒロインと呼ばれる訳やっと理解したわ(笑)。
いつも単独行動して無茶してグロンギに投げ飛ばされたりヘリで格闘したり、囮になって襲われるしB1号には毎回吹っ飛ばされるし、その度に五代君が駆けつけて助ける。
あれだけやられててよく死なないよなあ。肋骨やら何度もいっちゃってるみたいだけど、一条さんもグロンギじゃないの?って思うくらいの復活力。公式ヒロインでいいよもう。

五代君との最初の出会い、九郎ヶ岳遺跡で渡された名刺は 「夢を追う男 五代雄介 1999の技を持つ男」・・・1999だったんだ一条さんへの名刺。
2000番目はクウガってことになるのかな。

一条さんは、冷静で固い真面目な性格が良い風に出ててカッコいい。あんまり笑わないらしい。
仕事一筋で責任感が強い。だから、五代君が九郎ヶ岳遺跡の事件に関わろうとするのを何度も止める。
未確認に襲わて、クウガになった五代君に助けられても危ないことしてと怒ってる。
勝手にベルトを付けてクウガになったこと。体は大丈夫なのか、未確認生命体と同じになってしまったらどうするんだって。
 「君が戦う力を得たと思うのは勝手だ、だが戦う義務は無い。市民を助けるのは我々警察の仕事だ、中途半端に関わるな」
・・・かっこいいー! この時自分の肋骨三本皹入ってるよね一条さん。

なのに、病院で目覚めた一条さんに残された五代君のメモは
「俺、中途半端はしません きちんと関わりますから」
・・・あれほど止めたのに。逆効果。。。

クウガが警察から未確認生命体と同じに扱われ射殺命令が出てしまう。
警察には敵ではないと言っても証拠が無く分かってもらえない。かと言って今の状況で正体を明かす訳にもいかない。
ここから、一条さんの五代君を守らなければという気持ちが強くなる。
未確認生命体と戦おうとする五代君を。警察から射殺されようとしている五代君を。
一人でグロンギのアジトを探り殺されそうになっても五代くんが関わろうとすることを止めようとしてる。
この必死さ。。。自分の事全然考えないで突っ走る・・・五代君と一緒。

五代君を止めたかった一条さんだけど、大切なものを守りたい中途半端はしないは似た者同士の二人。
そしてグロンギを倒せるのは今クウガしかいない。
一条さんは覚悟を決める。五代君をこの戦いに巻き込むことを。
「五代雄介、俺についてこい」 ・・・・・カッコいいーーー!
でさ、トライチェイサーの暗証番号が五代君の誕生日って最高!なんか幸せ。

一条さんは あいつが・・あいつが・・ って一生懸命五代君の身を守ろうとするんだよね。
そして巻き込んだことで、五代君の命の責任も負う。
最初はまだ警察からも敵と見做されていたから、一条さんは間違いはありえないと確信していても 「何かあったら自分が射殺します」 と言わざるを得なかったところもあるだろう。
でも、クウガとグロンギの解析が進むにつれてこの二つは同等であり、椿さんからはこのまま行くと五代君は戦う為だけの生物兵器になってしまうと言われる。これも五代君を信頼してるからそんなことにはならないと絶対に思っている。
でも、万が一の時は・・・まったく考えなかった訳じゃないと思う。
クウガの色が変わって能力が次々と変化する、その強くなっていくクウガ五代君をいつも間近で見守り、グロンギにやられれば体を心配し、自分の母親が倒れても帰らず五代君の側にいる。
まだまだ分からないことが多い状態で、自分がいない間に何かあったら・・・。事件の事もそうだけど、それより五代君の身の安全を一番気にかけている。責任感の強さ。

一般人であった五代君を巻き込みたくなかった。でもグロンギを倒すにはどうしてもクウガの力が必要だった。
五代君という人を知れば知るほど、、、あいつには気ままな冒険が似合うんだと、自分とは一日でも早く別れられる日が来るといいと、一条さんは願う。
五代君は大切なものを守るために無理をしてでも突っ走る。それは一条さんも一緒でしょと言う。
確かにそうなんだと思う。二人はよく似てて思いは一緒。
でも、一条さんは、それだけじゃなかったんだと思う。
巻き込んでしまった責任。五代君が自ら選んで飛び込んだとは言え、
暴力を振るうことを嫌いみんなの笑顔が大好きな五代君に、本来なら自分たち警察が背負わなければいけない義務を五代君に負わせてしまっている。
五代君一人に背負わせる訳にはいかないと、少しでも負担を減らしたいと、無茶をしてでも必死に戦う一条さん。
戦う度に自分の心に痛みを抱える五代君を、少しでも早く解放して気ままな冒険に行かせてやりたい。
皆の笑顔を守りたいと戦う五代君を、一条さんは一番守りたかったんじゃないの。

一条さんが椿さんに言った
 「あいつが俺と別れられる日が一日でも早くくればいい。気ままな冒険があいつには一番似合う」
相変わらず素直じゃないなと椿さん。
一条さんがツンデレなのは、五代君がキノコの毒で一度死んだ時で最大に発揮されてたけど、
五代君が椿さんに別れを言いに行った時は、椿さん、あいつは不器用なんだよって・・・
素直になったらどうなるの?
器用だったらどうしてたの?
行かないでって言えるの?それはないよね。
もっと仕事以外でも楽しく付き合えたのかな。
冗談とかバカ話なんかしちゃって笑い合えたのかな。
どうなんだろう。・・・なんか考えても素直で器用な一条さんを想像できないんだよね。
でもそれってちょっと悲しい気がする。
美香ちゃんに、犯人逮捕する一条さんのこと恐がられたり、
みのりちゃんが、一条さんの息抜きしたほわあっとした笑顔見たいかもって、
そんな風に周りから見られてしまう。
いや私はいいんだけどね、そういうの。ツンデレで不器用な一条さんは魅力的でたまに五代君に見せる笑顔は綺麗で可愛い~。
そう、五代君もほわあ~っとした顔が見たいって言ってたけど、
五代君の前では結構笑ってるよね。控えめな笑顔というか。それだって素敵。
五代君の前だけで笑えるっていうのはやっぱりそれだけ信頼と安心感があるからなんだろうな。
もっと二人のらぶらぶ見たいなあ。。。

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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