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一条さんに逢えたから・・・

クウガ
*****雄介
戦場カメラマンだったお父さん。
恐らく悲惨な状況を沢山見てきただろうお父さんの「いつかみんなが笑顔になれる日の為に」という言葉。
五代君はその言葉をずっと心に受け継いできたんだ。
そして神崎先生の教え、 誰かの笑顔の為に頑張れるって素敵なことじゃないか・・・
どんな時でも、頑張って、自分にできるだけの無理をして、みんなが笑顔になれる日が来るのを信じて。
そういう五代君だから、アマダムから選ばれたんだね。

みんな、五代君のこと大好きで、今頃笑顔で冒険してるだろうって信じてる。
五代君は青空が大好きなんだって、
みんなが笑顔になれる気がして。
いつも明るい笑顔で、飄々としてて軽いんだけど、それが自分の辛さや苦しさを人に感じさせたくないという裏返しの気遣い。
大学時代からずっと友達で仲の良い桜子さんにも最後まで、互いに言葉に詰まっても笑顔を作った。
桜子さんは五代君のことを本当に心配していて、拗ねたり怒ったり、でも一生懸命信じたり、五代君の笑顔の為に頑張ってきた。
最後、雨に打たれながら見えなくなる五代君の後ろ姿に向かって、窓の鍵開けとくから・・と呟く桜子さん切ない。

そしてヒロイン一条さんとは・・・
いいなあ。男同士の信頼関係、相棒ってやつ。
誰かが入り込む隙間も無い。
離れていても、相手が何を考えてるかどう行動するかちゃんと分かってる。
離れている時ほどその信頼関係の強さが感じられる。

よく相棒(一般的に)のドラマとか小説とかあるけど、良いなって思うのは、
男同士が一つの事に一生懸命なってるとこ。
語弊がある言い方になるかもしれないけど、なんか、子供の頃にやんちゃ坊主達が、他から見たらどうでも良さそうな事に、真剣になって遊んでる、無意識に掛け値無しの純粋な仲間意識がある、その大人版みたいな気がして。
特に五代君と一条さんには、一途さがあって全くぶれない。
まあ、555のように周りに邪な人がいないって言うのもクウガは気持ち良いんだけど。
万が一五代君と一条さんの周りにそんな人がいたとしても、この二人には無意味だったろうな。
というか、無意味だからいないのか。。。

一条さんは自分の仕事に正面から取り組む一方で、いつも陰から五代君を支えてきた。
凄腕のスナイパーで物理的にも五代君を助けるが、窮地に陥ったときは必ず五代君が。
笑顔の為にって言うけど、互いが互いの為に一筋って感じがする。
前に杉田さんが、グロンギ達は人間体にもなるのにそれを躊躇無く撃てるのか・・・と言ってたことがあった。
一条さんはその時から、やるしかないと固く決心していた。
あの人間体の美しいB1号バラのタトウの女にも出くわす度何度も銃口を向ける。
迷いが無い。最後の対峙では怒りを露わにするほど。
一条さんの何もかもが、全部五代君の為って思えて仕方ないんだよね。


みのりちゃん、四号なんかいなくてもいい世の中が一番いいと言う。
五代君は意見が違っても、解り合えるまで話せばいい、人間同士なんだからという人だった。
でもそれがどうしてもできない時、憎しみにかられて暴力になってしまう。
優しさの塊りの五代君ですら暴力でしか解決出来なかった。
皆の笑顔を守るほどに自分の笑顔を無くし、戦い抜いた後の疲弊。
それでも最後の最後まで闇に染まらずに聖なる泉を枯れさせなかった。太陽を闇に葬らなかった。
みんなの笑顔を力の糧にすることができた五代君ならではのクウガだから、伝説を塗り替えることができた。

榎田さんが 「未確認とは関係なく二人のコンビ見たかったな」
それ、私も見たい。切実に見たい。
みんなが、今頃五代君は笑顔で冒険してるかな・・と言う度一条さんは黙ってちょっと俯く。
まだ、五代君は自分のせいで・・って思いがあるのかな。
一条さんの代わりに私が泣いてあげる;;
さあ、、、次は「小説仮面ライダー クウガ 」読もーーーっと!

*****
 「こんな寄り道はさせたくなかった
  君には冒険だけしていてほしかった
   ここまで君を付きあわせてしまって・・」

一条さんはずっとこうやって、、、申し訳ないという気持ちでやってきたんだろうね。
本当ならみんなを笑顔にしようって夢を抱いて世界中を飛び回っていたはずなのに。
不器用な一条さん、敵を倒すためには仕方ないことなんだと割り切れない。
自分が巻き込んだために一人の人間の自由を奪ってしまったことを悔いながら
早く終わらせるために必死で戦ってきた。
最後の最後まで。
もし、五代君が究極の闇を齎す存在になってしまっていたら、
・・・一条さんは撃てたんだろうか。。。


 「ありがとうございました
  俺、良かったと思ってます
    一条さんに逢えたから」

一条さんの言葉を途中で遮るように言う五代君。
五代君もしかして初めて一条さんの本音を知ったんだろうか。
いつもいつも前を向いて思いは一緒だと思っていた。
それ以上に自分は一条さんに守られていたんだと。
万が一究極の闇を齎すものになったら、此処を狙ってくれと・・
一条さんならやってくれると信じていたんだ
一条さんだから、ここまで来れた。

最後の一条さんの五代君を呼ぶ声はまるで悲鳴の様だった。

重い荷物を枕にして・・・
自分の拳を振るって沢山の命を奪ってきた。
その重み一人で背負って
みんなを笑顔に。
荷物が軽くなって心からの自分の笑顔を早く取り戻せるよう。。。
五代君・・只今充電中。
いーなキューバの明るい青空。

五代君、最後に一条さんの笑顔見られたのかな。

ちょっと今急に思い出したんだけど、一条さんてね、天然だと思う。
そう思った理由を忘れたあー


C

omment

P

ost omment


T

rackback

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レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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