Rainのいろいろ感想 覚書

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クウガの小説を


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うわぁぁぁ駄目だ嗚呼。
なにこのニヤニヤが止まらない感。
あまりの喜びに胸が一杯で、まだ十数ページしか読んでないのにまたクウガを思い出して書きたいことが一杯出てきてしまった。
いや、結局同じことしか書けないの分かってるから書かないけど。
一条さんファンの私にはもう、最初から、はああ~の溜息しか。
ニヤニヤワクワクで頭がパンクしそう。
なんか幸せ過ぎるっていうか、
これ絶対に電車の中とかでは読めないわ。

十三年! 十三年経ってるのに、五代君は帰って来てない。
桜井さんと笹山さんの結婚式。
笹山さん、一条さんの事を好きだったのにね。
まったく気付かれてなかったってどーゆーことよ。
あんなあからさまだったのに。
可哀そーーー(笑)。

やっぱり、一条さん、ずっとずっと五代君のこと気にかけてたんだね。
五代君に辛い思いをさせたってみのりちゃんに謝ってた、あの時。
五代君は笑顔を取り戻してるかな、どこを冒険してるかな、青空を五代君も見てるかなって、言ってみんながそれぞれ話して空を見上げるのに、そういう時一条さんだけはいつもちょっと辛そうに微笑んだり俯いたりと寂しそうな感じだった。
最後に桜子さんと話した時だけ青空を見上げた。
なんか、切ないよ。一条さんの中でどれだけ五代君が大きな存在だったのか。
いつもいつも笑顔を一条さんに投げかけてくれた。
あまり笑わないって言われてた一条さんが、五代君と一緒にいると笑ってた。
死んだと思ってた五代君が復活した時には怒ってた。そして笑ってた。
いつもいつもクウガが戦い終えて五代君に戻る時は、「五代」 「五代」って呼んで見守って。
五代君が笑顔でサムズアップすれば、一条さんも綺麗な笑顔を見せた。
五代君が苦戦してれば援護射撃でさすが嫁とみんなから言われ(主に私とその他)。
自分の危険も顧みず、どこまでも五代君を引っ張って、どこまでも着いて行って、必死だった。
もう健気な一条さんが愛おしくて愛おしくて泣けてくる。
十三年も、十三年も、、、彼女も作らず、結婚もせず、五代君の影をずっと見ていたのかな。
青空を見て五代君を思い、夕焼けを見て五代君を思い出し。
最悪の印象だった出会いを思い出し。
・・・一条さんが彼女を作らなかったのは。
あの美香ちゃんのフルートのコンクール会場で事件のためにたまたま張り込んでた知り合いの刑事・・名前忘れた。
に、花束持ってた一条さん見て、「事件じゃないか」と笑って言ってた。彼女じゃないという一条さんに、わざと彼女が出来ないように不愛想にしてるんだろって(笑)。
だから元から彼女なんて作る気ないんだろうね。
なんで結婚しないのかはこの小説に訳が載ってるらしい。
一条さんは子供の頃警察官だったお父さんが殉職してるから、自分が家庭を持った時に同じように家族に辛い思いをさせることになったら・・・と考えたんじゃないかなって想像するんだけど。
一条さんのお母さんも看護婦をしながら、必死に一人息子を育てたんだと思うし、その息子の一条さんは命の危険にも晒されながら仕事してる訳で。
家庭を持つという概念が元から無いのかも。
なんか寂しい。悲しいな。
本当に真面目で、仕事一筋で、ただただ事件解決に心血注ぐ。
五代君がお父さんが亡くなってから、どうやって母親と妹を笑顔にしようかと一生懸命だったという話をして、一条さんがちょっと複雑な表情をしてたことがあった。
笑顔にって発想になれなかったんだな一条さんは。きっと真面目だから、自分が確りしないとって一生懸命になったんだと思う。
それで、二十五歳にして警部補なんてエリートなんじゃないの?

・・・・・いや、だから、一条さんを十三年間もほっとかないでよ!五代君!
それが言いたかっただけ。

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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