Rainのいろいろ感想 覚書

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一条さんの回想

まだ20ページなんだけど。
もう、、、読まなくていいかな。
幸せというか、切ないというか、胸が一杯で、息が止まりそう。
別に話に進展がある訳でなく、一条さんの回想が続いてるだけで。
映像で見てたクウガは、状況と一条さんの表情で心情を読み取っていたけど、
小説・・文、言葉となると情報量が違う。
映像のような広さではなくて、一点に置ける深さが全然違う。
直接だから想像じゃない。
そして回想だからその状況はすべて頭の中で正確に映像化できる。
何度も言う。
映像と心情、ダブル!
一条さんの心情が、一条さんの表情と共に、私の頭の中で繰り広げられる世界なんです!
これを、幸せ♡という。
もう、ここから進みたくない。ここから出たくない。このまま幸福に永遠に浸っていたい。

クウガの話、回を増す毎にどんどん大変になっていくから、二人の行動にも目が離せなくて、
それで忘れてたけど、一条さんの回想で思い出した。
最悪の出会いからたった二日目にして心許してた。
あの五代君が初めて赤のクウガに変身したのを目の前で見た。
でも負傷してた一条さんはクウガが戦闘を終えた時を知らない。
気が付くと五代君の肩にもたれていて・・「おはよう一条さん」と声を掛けられた。
そうだよ。本来の一条さんだったなら、「なんでお前の肩に?」
じゃなくて、「未確認生命体はどうなった」 だよ。
あまりに衝撃的な絵面で舞い上がっててその違和感に後になったって気が付かなかった!
二人が似てるのは本人たちも自覚してる。
そして正反対でもあったんだよね。
何事にも真面目で毅然としてる一条さんに
一見ヘラヘラしてて気の抜けた五代君。
最初から不真面目そうな態度に声を荒げる場面もあった程なのに。
何故か、五代君の肩を借りながら 「一生の不覚・・」 なんて言って
ほっとしたような安心感すら見えた。
五代君の包むような優しさにただのお調子者の軽い人間じゃないって感じたんだよね。
・・・だからこそ、その後のあの・・・

この哀愁を帯びた懐かしさキュンとくる幸せを味わっていたいけど、
どうやら先にはまた大変なことが待っていそう。
読まなきゃ仕方ないよねえ。
また一条さん、自分を顧みず突っ込んでいっちゃうのかな。
死なないでほしい。
絶対に。
まだクウガのラストを知らなかった頃なのか、
一条さん役の葛山さんがオダギリジョーさんとのトークで、クウガのこの先は、
誰か死ぬのか・・死ぬなら一条で、雄介は駄目だから、
って、そんなこと言ってたな。
誰も死ななかったから良かったけど。
小説の方も、どうか誰も死んだりしませんように。
一条さんが笑顔になりますように。。。

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プロフィール

レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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