Rainのいろいろ感想 覚書

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笑顔に騙されて

泣いたって、嫌だって、やらなきゃいけない時がある・・・
帰りたくても帰って来れなかった?
笑顔を期待するみんなの為にも
殺したから。殺しながら、何の罪にもならない罰も与えられない。その罪を一人で背負っていく。
罪の呵責に耐えながらずっと一人で泣いてたんじゃないのかな五代君
赦しを得られなければ笑顔は戻らない、そんな気がする。



最後の戦いの後、五代君が消えて十三年・・・。
十三年か。
何故、五代君は消えたのか。
最後の戦い前に縁のある人達の所へ、零号を倒したらそのまま冒険に出ると別れを告げに回った。
負けたら死。
勝って万が一究極の闇を齎す者に自分がなってしまったら、その時は一条さんが殺してくれるはず。
究極の闇を齎す者にならなかったら、
それは、聖なる泉を枯れ果てさせず、太陽を闇に葬らないでいられた証拠。
憎しみの力に染まった時になる、なってはいけないものとしてきた凄まじき戦士。
五代君は凄まじき戦士になっても聖なる泉を枯れさせなかった。
伝説を塗り変えた。
みんなを笑顔にしたい気持ちを力に変えて戦い勝った。
みんなを笑顔にしたい優しい五代君が、
振るいたくない拳を振るって倒し続けた勝利。
喜ばしいはずの勝利は、五代君を疲弊させた。
自分が一番好きだと思う目指したい自分から程遠い所へ来てしまった。

子供の頃に妹を虐めた相手に抗議した、泣かされてもめげなかった。
だがこの戦いでは一番嫌いな暴力でしか相対することはできなかった。
最後のダグバとの戦いは同じ力を持つもの同志、互いに変身は無意味。
頂点の戦いは、ただの人間同士の殴り合い。
五代君の一番やりたくないこと。
好きになれないあの感触。痛みを心に蓄積させて。
泣きながら。相手の分の痛みまで背負い込んで。
仮面の下で五代君は、
いつもあんな風に泣いていたんだろうか。
中途半端はしない。
最後の最後まで、泣き虫でも弱虫じゃなかった。
戦い終わったあと、
五代君は、どんな顔を一条さんに見せたんだろうか。
磨り減ってボロボロになった五代君に笑顔はあったんだろか。

ラスト、「雄介」での五代君、拳を青空に透かして、どんな顔をしてた?
子供たちに見せてた笑顔。あれは本物じゃないの?
何年も、何年も、、、それでもまだ自分の本当の笑顔取り戻せてないの。
みのりちゃんが、 今度は暫らく帰って来ない気がします と言ってたのが本当になった。
それでもここまで長いとは・・・。

ぶっちゃけ、あのキューバが気に入っちゃって、惰性でだらだらいて、素敵な彼女なんか出来ちゃって、子供でも出来て、幸せにやってんじゃないかなーって思ってみたり(笑)。
いっそ、それならまだ良かったのかも。。。



C

omment

P

ost omment


T

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。