Rainのいろいろ感想 覚書

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十三年目の・・・


読めん。

どうしよう。
一番知りたいところに来てしまった。。。
これ、一条さんが主人公だから、全部一条さん。
一条さん視点。
過去の事、現在の事、織り交ぜながらサクサク進むから結構普通に読んでたらすぐ読めちゃう話だね。
でも進むのが勿体ないのと、あのときそんな風に思ってたんだとか、そんなことがあったんだとか、
あの時の皆の現在が語られると感慨深かったりと、数ページ読んでは止まり、止まっては戻りなんてやってるからまったく進まない。
みのりちゃん、結婚して一児の母になっちゃって、でもあの頃とまったく変わってない。
ポレポレのおやっさんも相変わらず変なダジャレ飛ばしてるし。
警察の人たちもそれぞれ生活環境は変わりながらも元気で頑張ってる・・みたいな。
一条さんは、公安部外事課にいる。うわーテロやんスパイやん工作員やん!
思えば未確認生命体もテロみたいなものだったね。
一条さん、東京に住んでるんだぁ。
あの事件が終わった時には長野に帰りますって、みんなにお別れの挨拶して回ってたのに。

待ってたんだなあ。
ずーっと。
でもちっとも帰って来ないから。
それだけ心の傷が深かったんだと思い知った。
年を重ねる毎に自責の念も深くなる。。
孤独の壁かあ・・・
あの茜色の記憶が夢ならいいのに
あの笑顔が自分の夢の中だけのものならいいのに
それは現実逃避なのかな。
夢なら後悔したり苦しまなくてもいいものね。
・・・・・一条さん、それ恋でしょ。

ホモでもゲイでもないんだからって女けしかけるの止めてもらえます?椿さん。
しかし椿さんズバリ言いましたね。
ってホモゲイ話じゃなくて、
最後の戦いの時のこと。
そう、みんなが五代君は今頃笑顔で冒険してるかなって言うと一条さんはいつも何も言わないの。
椿さんにもそうだった。
だから不器用で素直じゃないって見抜かれてんだから椿さんには。
「笑顔でいると思うか」の問いに 何も答えず微妙な笑みだった。
いや正直過ぎるんだよ。 「そうだといいな」 そのくらいも言えないほどのその時の状態だったってことでしょ。

戦いの後、石の力で回復して旅に出発したって、一条さんはみんなにそう言ってたんだ・・・。

どうなったんだろう、って思ってたら、なんと最終回でちゃんと五代君いたから、
良かった死んでなかったって凄くホッとしたけど。
どうやってあそこから・・・? と頭の隅で引っかかっていた。

最終決戦前に椿さんは、アマダム(霊石)は罅が入っている状態で完全に回復していないって言ってた。
戦ってる時にベルトのアマダムはダグバに壊されたでしょ。ピシピシピキピキって。
同じようにダグバの石もクウガに壊されたよね。で、ダグバは死んだよね。
究極の闇にはならなかったんだから。
で、同じくらい五代君もダメージ食らってたよね。
だから、五代君も死んだのかなって一瞬思ったけど、、、結局キューバ行ってたからー!
生きとったんかい!ビシ(裏手ツッコミ)
・・・ちょっと待って。
どうやって生きてたの。同じようなダメージで相手は死んで、自分は生きてた。
でも生身でしょ。どうやって誰にも知られず回復できて旅立てたの?
そこはテレビだし子供番組だから・・・という言い訳は無しで。
だって結構リアリテイ追及してるとこが売りだったりするのに。

それが不思議で仕方なかった。
一条さんあの後どうしたんだろうって。
でも、五代君が死んじゃってたら、一条さんはあんな風にみんなに嘘なんて吐けないと思うから。
そんなんになって、一条さんが皆との会話で微笑んだりできないと思うから。
あのキューバの五代君は幽霊でも誰かの妄想でもないよね。

何があったんだろうか。
あの悲鳴のような一条さんの叫び、
そこから一転して穏やかな三か月後なんだものな。。。
酷いよ。
もし当時これ見てたら、自分は耐えられたかな。

十三年も経ってから本当のこと教えてくれるなんて。
クウガファンも待ってたんだ。

あ、そうか、劇場版作ることになってたから、だからあのTV版での終わり方だったのか。
それが駄目になって、
十三年目に小説で・・・それが二年前か。
凄いなあ。

てかまだ下書きだったのが投稿になってた。おっかしいなー。
最近自分の頭がヤバい。

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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