Rainのいろいろ感想 覚書

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一条さんの責任感

私の中の順番としては、

 ふつくしい・・・・バルバ(B1号バラのタトウの女)
 美人、綺麗・・・一条さん、榎田さん
 可愛い・・・・・・桜子さん、みのりちゃん、ななちゃん
 美香ちゃん・・・これからに期待

こんな感じ。

桜子さんと榎田さんがまだ出てこない。
榎田さんは、何となくジャンと結婚してそうな気がする。
あの二人は良い雰囲気だったし、ラストではどうも榎田さんとさゆる君とジャンがディズニーランド行く約束してたみたいだったから。
さゆる君てもしかして・・・二十歳か!?
うわー、余所の子はすぐおっきくなっちゃうんだよねえ。
どんな子に育ったのかな。

桜子さんはどうしたかなあ。
多分結婚はしてない気がする。
やっぱり五代君の事待ってるのかしら。
みんなもそうだけど、桜子さんも五代君はすぐ帰ってくるって思ってたんじゃないかな。
最後の時、窓の鍵開けとくから・・・ってあれは切なかった。泣いた。
今でも研究室に残って、窓の鍵はかけずにいるのかな。。。
桜子さんて五代君の事、好きだったんかな?
碑文の解析が進んで、内容を言い辛そうにしてた時、五代君は、
「僕たち 友達なんだから 何でも言っていいんだよ」 なんて普通に言っちゃって、
アレ?そうなんだ友達の認識なんだと拍子抜けしたもんな。
桜子さんも別に異議ある感じなかったし。
その後、長野で一条さんと二人遺跡を見に行った時は、、、
色々悩んだのを吹っ切ったみたいに、物凄く良い笑顔を一条さんに向けて 
「五代君の笑顔の為に頑張ります」 そして照れ照れで 「あ、ごめんなさい」 だって。
ありゃ絶対宣戦布告だわって思った。



・・・・・一条さん、ちゃんと五代君を殺す覚悟してたんだな。。。

五代君を止めようとしてたけど、丁度第五号が警察に対する殺戮を重ね被害が拡大していた。
中途半端はしませんのメモ。言っても引き下がらないのは目に見えてる。
クウガの力を借りるしか方法はない。だから決心して、
五代君にトライチェイサーを独断で渡した。
本部長に咎められた時、「何かあったら私が射殺します」 は、迷い無い本物の心情だったんだ。
そうだった。一条さんも、中途半端はしない人だった。
信じる気持ちも本当なら、射殺の覚悟も本物。
五代君が優しさの塊りみたいな人なら
一条さんは、責任感の塊りみたいな人。
だから、トライチェイサーを渡した時のあの決心。生半可なもんじゃない。
あれが五代君の人生を戦いに巻き込み、その生き死にまで全責任を自分が背負うという決意の瞬間だったんだ。

そしてそれは十三年経った今でも続いているってことなんだ。
五代君が笑顔を取り戻して帰って来るまでが責任の内なんだ。
なんという・・・(涙)


;;;;;;

*****

えええええ・・・・・・
一条さん、五代君に逢えてなかったんだ・・・・・・
あの戦いの後・・・・・・・


それは、
残酷だよ。
ダグバ・・零号の死体はあったのに。
いや、最初は二人が倒れてるの見たんだよね。

それで叫んだ。
名前呼んだ。
思いっ切り。
吹雪だった。
視界掻き消すほど。
そして・・・いなかった。
五代君・・・。
そんな力無かったでしょ。
なんで?
なんでよ。
ボロボロの泣き顔、見せたくなかったの。

一条さんは五代君が零号に絶対勝つって信じてたのに
そして抱きしめてやりたい。
自分ができることはぬくもりで包んでやることだけだって
一生懸命吹雪の中を五代君を追いかけたのに
最後まで見届けられなかった。。。

だから・・・
だから、みんなに曖昧な笑顔しか見せられなかったんだ。
空を見上げて堂々と、笑顔でいるといいなって言えなかった。

五代君、 酷い。
残酷過ぎるよ。
お蔭で一条さんが宙ぶらりんじゃないか。

そんな時くらい、
最後くらい、
一条さんに甘えてもいいじゃない
泣き顔、見せたっていいじゃない

辛い
これは一条さん辛い
冒頭にあった、幼い頃から透き通った青空の色が好きだった
でも、今は見るのが一番辛い色
あのときから・・・
って、そういうことだったんだ。
自分だけが停滞してる
壁の中に取り残されている
誰にも真実を言わず、ずっと自分の中だけで
十三年間も、苛まれて
抱きしめてやることもできなかった無力感

一条さん・・・

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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