Rainのいろいろ感想 覚書

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仮面ライダーなんかみんな死んでるし←嘘

私が、これは一番ネタバレしちゃいけないところでしょうと思ってた小説の方の話し。
なんのことはない、著者で脚本家の荒川稔久さん自身ががちゃっちゃとネタバレしてた。
余所様のサイトで紹介されてたものがあって、それはラジオ番組でのインタビューだったんだけど、聞かれるままに裏の詳細を話されてた。
そうか、なるほど、そうなんだ、それであの最高級に切ない一条さんが出来上がってしまったのね・・・素晴らしい。


昭和ライダーは見たことないから知らないけど、平成ライダーは・・・も、大して見てなかった(笑)。
ライダーってよく死ぬよね。石ノ森章太郎先生の意思は元々どういうものだったんだろう。。。
クウガは2回死んでる。椿さんは仮死状態って言ってた。
アギトは忘れたけど、仲間?のライダーギルスは死ぬよね。生き返るけど。
龍騎は完璧死ぬよね全員。結局生きてるけど。
ファイズはヒロインが何べん死ぬのあんたって感じで白けたけど、あのラストは絶対タクミさん死ぬんだと確信してる。他の人は死んでるし。
後は知らん。カブトも一人死んでるか・・あれはちょっと可哀そう。電王はみんな楽しそうに生きてる。

クウガの脚本家荒川さんは、クウガ五代君は死ぬ設定で作ってたらしい。
敵で未確認生命体という形ではあっても人間と違いないものを殺していった。
その罪の重さを背負い切れずに・・・想像するに相打ちかなんかにするつもりだったのかな。
うん、あれは絶対五代君死んでると私は思ったもん。
だから、最終回で五代君が出てきたときは、うおおお!生きてた!良かった!って・・・
思うでしょ。普通に。みんなそう思ったでしょ。・・・・・・。
どこまでも続く青空で真っ青な海で笑顔の五代君。
きっと、みんなの処へ帰る日もそんなに遠くないはずって。
それなのに・・・

;;;;;;超ネタバレ↓



それが・・・
夢だったなんて。。。

本誌97頁、見た時はショックで息も止まったわ。
声上げて泣いてしまったわ。
何だか唐突過ぎると思ったのよ。
あの四十八話最後の悲痛な叫びから一転して最終回の穏やかさ。
いきなりの三か月後・・・心の整理がついた後のような静かな一条さん。
その一条さんと交互に出てくる青い空と海の風景。
その青い空と海が、日常に戻った一条さんの環境と余りにも違い過ぎて、まるで天国のような別世界と感じたのは確かだけど。
そこに現れた五代君にも、もういない人と一瞬感じたのも確か。
でも、笑顔で、子供たちと話して、眩しそうに空を見て、ああ間違いなく五代君だ、そうやって何処かを旅してるんだって、
どうやったって良い風に受け取って安心したいじゃない。
ただ、自分の中ではあの雪山から本当に繋がらなかったの。
どうやって・・・というのが疑問で知りたくて。
実は一条さんはあの時五代君に逢えなかったと知って納得した。
夢だと知ってもっと納得した。

なんでも五代君を死なせるのは可哀そうというという意見もあって、脚本家の荒川さんは生死をぼかしたらしい。
石田監督はそれを、五代君はいないもの、あの空、海、五代君は、、、一条さんの夢であるというつもりで撮ったと。
それを知った荒川さんが小説に取り入れた。。。

そんなの小説読んだ人じゃないと夢だなんて分かんないよ・・・。
人それぞれの取り方次第ということで曖昧が良いのかな。
でも、読んじゃいましたからーーー。
あの最終回には騙された。
いいよいいよ良い意味で騙されたよ。
一条さんに対する思い入れが更に深くなったわ。


結局、五代君の生死もどうなったかも分からないまま、十三年。
一条さんは、苦しんだだろうね。
生きていることを願い信じた  それが夢になって現れた。
綺麗な、本当に五代君そのもののような 何処までも続く青空と海。
私たちは、一条さんの夢を見た。
一条さんの夢の中で五代君を見た。
空我はそれでいいんだ。。。


C

omment

P

ost omment


T

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プロフィール

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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