Rainのいろいろ感想 覚書

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
面白い
参議院議員和田政宗さんの本
日本ファーストの保守政党
付録に憲法条文付いてます
超お勧め
お奨め
外国人扶養控除などについて
今読んでいる本
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
ニコニコ動画お気に入り
nekotokei
ヘタリアのご実家
一人 楽しすぎるぜ~
舞風(MAIKAZE)
http://musoukakyo.maikaze.com/
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード

第四十九話終わり

クウガが出ない、最終回。
四号(クウガ)なんていなくていい世の中が一番良い・・・
最後まで綺麗にまとめた話だよね。
害を及ぼすものから守るために戦う存在。
害がなければ戦わなくていいし、クウガはいらない。
真理かもしれないけど、ありえないから真実じゃない。
私は逆にみんながクウガならばと思う。
そしたら一人に背負わせること無く自分で自分を守るために戦える。
誰かを守るために互い助け合える。
何も知らずに守られるより、誰しも戦う覚悟は必要なんだと思う。
飛びぬけた力は与えられなくても、覚悟は必要なんだと思う。
ヒーローなんていなくたっていいんだよ。
害を及ぼす者を殺めた罪を悔いるんじゃなく、
害を及ぼす者から救えなかった人たちがいたことを悔いるべき。
誰も皆、どの立場にも成りえるんだから。
クウガは優しすぎる。
優しすぎるからクウガに成りえたんだけど。
堂々巡りだね。
子供の物語に現実を入れて考え過ぎた。

なんにしろまあ最後に一条さんという最大の協力者を苦しめたクウガであったのですよ。
孤独なヒーローは、一人の孤独な人間を更に孤独にして行ってしまった訳ですよ。
全ての人に笑顔をと願う五代君にあるまじき行為だと私は思うのですよ。
この尻切れトンボのラストが、最大の余韻効果として成功しているのは間違いないですが。

二人だけの時間を追いたかったけど、切羽詰まった事のでかさに中々想像する余裕も与えてくれなかった。
いや私の頭が足りないだけなんだけど。
二人が個人的に心を通わせている情景はあまりにも少なくて、数えるほどもない。
その少ない情景が一条さんの表情で思い出されるのは、十三年後の小説を読んでるからなんだろうな。
なにしろ一条さんの感情で溢れかえった小説なんだから。
二人の個人的なというのは、戦いと関係ない部分でということ。
一番はあの衝撃的な二話のラスト「一生の不覚」
五代君がキノコにやられて復活したあとのツンデレ一条さんと後を追う五代君も良かった。
そのキノコが復活して倒したあとの二人のチグハグな会話、実はあれが一番好きだったりする。
キノコのあとはデート回だったから結構個人的会話があったね。
最後のダグバと戦う前の会話も勿論最高。
ちゃんと互いを見て互いのことを話してる。
別々にいる場面では、一条さんが病院で椿さん相手に五代君への思いを語るところが切なくて。
実加ちゃんのヴァイオリン発表会?に行く五代君とみのりちゃんの会話では、一条さんあまり笑わないから一条さんの笑顔見てみたい云々の時の五代君の表情がちょっと意味深な感じするんだよなあ。
離れてても互いのこと思ってる、解ってるって、そんな風に。



part2

C

omment

P

ost omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://akhs.blog103.fc2.com/tb.php/2645-558cff2e


応援しています













豊洲の
反対支援
プロフィール

レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。