Rainのいろいろ感想 覚書

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僕だけがいない街8

僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)



忘れてたけど読んだんだった。
最初から読み返そうと思ったけど、1巻から8巻まで何処へ消えたやら探してもみつからない。
ただ今思い返してみて、劇場版とは結末が違って良かった・・・というのが一番の感想になってしまったのが悲しいというか(笑)。
他の作品でも劇場版と原作では結末が違うということはよくあるので、これもそうかな?そうだといいなと思っていたから。

だってあれは無いよなあ・・・。
役者が熱演するから、それに引っ張られてああこういう話なんだと違和感なく終わってしまう。それでも最後はエー・・・ってなるけど。
一つ醒めてみると、主人公は何故あんなに一生懸命になってるの?ああお母さんが死んじゃったからか?あれ?そういう話だっけ?なんか違うよなあ・・・どうだったっけ?て分からなくなってきてしまった。

原作の方も、犯人は誰だとかどうやって防ぐとか、次は何が起こる?とかそういう方向に目が行ってて全体の意味が分かっていなかった。
だから7巻目で次が最終巻と聞いてびっくり、この謎にそんな簡単に終止符打てるのかと。
謎そのものが分かっていなかったから、もっと続くと思ってた訳で。
8巻でやっと分かった。これは主人公と犯人の因縁関係が主軸だったんだと。
主人公側から見る謎を元にした、主人公の成長物語のように受け取っていたからあの劇場版の結末はおかしいと、理不尽にも見えた理由かも。

劇場版で分からないのが何故犯人が、北海道から主人公のいる東京にきたのか。私が忘れてるだけで説明されていたのかもしれないけど。あれは子供の主人公に犯人だと気付かれてるんじゃないかと心配だったからなのかな。
原作は東京の病院へ行った主人公を追って犯人も来たということで理解できる。
それから友達が、犯人は東京へ来てから子供は殺してないみたいなと言っていたけど、最初お母さんが感付いた時、犯人は子供を連れ去ろうとしてたんだよね。これは時間軸が変わって無かったことになってるの?それとも手を出しても殺してはいないということなのかな?
・・・劇場版のことはもういいか。あ、待って原作も最初は病院とか関係なく犯人も東京にいたんだ・・・。
うーん。原作と劇場版がごちゃごちゃになってるかも。

繰り返して、失敗して、別の道筋も、繰り返して何度も、その度に見えない犯人と対峙していたんだ。
経験と思考を繰り返して、重ねたのに十五年間真っ白になって。
僕だけがいない十五年・・・。
みんなの中にいた十五年。
僕の中にいる十五年分のみんな。
と、犯人。
出会ってなかったことになった・・・人。
運命とか人生って自分が前に進むことで向こうからも近付いてくるんだね。
前に進みたい動きたいという意志で。
それが共鳴し合ってどこかで繋がってる。
でも!一番泣けるのは、お母さんでしょ!
お母さんて、、、いいよね。


これ、あの「ひぐらしのなく頃」に形態が似てない?

C

omment

P

ost omment


T

rackback

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プロフィール

レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。