金尾哲夫・・・ジュリアス・シーザー
仲野裕・・・・・マーカス・ブルータス
田中正彦・・・ケイアス・キャシアス
すごいなー、長々と台詞ばっかだ。。。
迫力あるし。
2時間半、眠くなるの覚悟してたんだけど、
全然大丈夫だった。
金尾さんのシーザー、貫禄あって流石だ〜。
歴史的にどーのこーのなんも知らんけど、
裏切って裏切られて、
人を操ろうとする言葉は客観的に見てると
解り過ぎるくらいよく解るのに
渦中に巻き込まれると冷静になれないものだね
解ってるつもりでも。
脚本に違いはあるのかな?
シェイクスピア作のまんまなの?
このブルータスは最後まで自分の責任を全うしようとしていたけど。
今回イギリスの演出家、ニコラス・バーターさん直々の指導のもと
一生懸命稽古に励んだということで
今までの昴とは一味違う・・・・・
なーんちゃって、今までの昴って本当は何にも知らんのよね〜

とにかくあの台詞は凄かった。
言葉も現代の普通の話し言葉と違うから、
聞きとるのに必死・・・だから眠れなかったのかもね。
そうそう、舞台のセットも凄かったね。
中央右寄りにどーんと首から下の巨大な石像?が、、、よく美術館にあるようなやつ
反対側の上には頭の部分だけのが、どーんと。
それがシーザーが殺された時からかな、血なんか流れてて・・・
そんで例にもれずヌードだから、、、
ちゃんと、アレも巨大にどーんと付いてて、
最初にかかってた布を取られた時には目のやり場に困ってしまった
あんまりリアルじゃなくてポリゴン風だったからそのうち慣れて気にしなくなったけど。。。
全然本編と関係ないとこでどきまぎしてしまった私は乙女?

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