Rainのいろいろ感想 覚書

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メービウーース

ウルトラマンメビウス TV & OV COMPLETE DVD-BOX



ウルトラマンメビウスがニコ生でやってたので見た。
面白いね。可愛いし、カッコイイし、毎回最終回みたいに泣けた。
まったくいい年こいてウルトラマンとか・・・でもなんか良い。
見てもいないのに懐かしい感覚。昭和と繋がってるんだって、昭和のウルトラマン出てくるし。
・・・老けたよな。いや渋くていい・・んじゃないかな。
メビウスの仲間GUYSのメンバーもそれぞれ個性あってみんな良い子だわ。
サコミズ隊長が目立ってないのに存在感あって、この人何かありそうと思わせるのもいい。
「ウルトラ5つの誓い」がまた最高にイイ。
こういうの見て育った日本の男の子は幸せだわ、きっと。
メビウス10周年記念ということなんだけど。
10年前何やってたっけ、、、最遊記かワンピか・・電王かな。

ちょっと最初の方と最後の方見ただけで感想書いちゃって、一番肝心の29話辺りまだだったわ。
みんなのお守りはお別れのだったんだ。あー。。。
なーんとなくクウガと被るようなと思ってたら、思いっ切りまんまだった。
 見ていてください 僕の最後の戦いを 
この二人もアレなのか?
わ、私は、ミライくんだと思うな、ヒロインは。

ST桃太郎の続きと伝承

で、桃太郎伝説。 
東京神奈川大阪で起きた三件の殺人事件、被害者にモモタロウの文字と五芒星が記され、三人とも岡山に何某かの関係あり。
その謎を解く為に岡山県警の関本次長からSTにお声がかかる。 一見バラバラに見える事件だが何重にも掛けられた謎で複雑に関係し、岡山の地元に伝わる桃太郎伝説に固執した青山が見事に謎を解く。
警察は現実主義で、今そこにあるものを手掛かりとして動くことは出来ても想像力がいることは中々難しいらしい。
その地元に伝わっている桃太郎伝説とは、一般に御伽噺として知られている内容とは全く違うもので青山の興味を引く。 そこに犯人のメッセージが込められていると、何時もと違う青山の必死さに百合根は途惑う。
私が面白いと思ったのは、このいつもと違う青山と、事件とは関係なく純粋に桃太郎の話。

ここで出てくる桃太郎の話は裏桃太郎というか、岡山県の地元に伝承として残っているもので、私達が知る普通の話とは桃太郎と鬼の立場が逆になっている。
鬼は鬼で無く、半島から逃げてきた渡来人で、製鉄の技術をその土地の民に教え暮らしを豊かにしたため、人々から慕われた。 その技術を大和朝廷が奪うため侵略した・・・でいいのかな。
岡山県総社にある鬼ノ城が今回舞台となって出てくるのだけど、小高い山の上で素晴らしい景色の場所だった。正に歴史の舞台という感じだった(グーグルマップで見た)。
これ以外にも日本各地に色んな説の桃太郎があるらしい。
製鉄は山奥で秘密の作業(・・・なんか言い方違うなんだったっけ・笑)で、そういうところをたたら場と言うらしい。火を使い暑いので上半身裸の作業。しかも溶けた鉄に照らされて恐ろしく異様な光景に、里の村人は見えたらしい。それが鬼の真実だったとかなかったとか(アレ?)。
これ、もののけ姫を思い出した。
鬼に金棒の言葉は鬼と鉄の関係が深いこととか、鬼のパンツは虎の毛皮でできている・・・スゴイゾースゴイゾー♪ とかいうの子供の頃歌った覚えあるんだけど、この虎の毛皮というのも艮(うしとら)の方角が鬼門とか、意味(こじつけ?)がちゃんとあって、聞いてる(読んでる)と、なるほどと思う。
色々話がある中で私が興味を引かれるのは、神、鉄、山、鬼、などの言葉。キーワード的に。
さっきの伝承とは少し違うんだけど、随分前に読んだ上橋菜穂子先生(今どっかの大学で先生してるはず・・)の、「月の森に、カミよ眠れ」 を思い出した。 このST桃太郎伝説を読んでいる間ずっと頭に浮かんでた。
物語としてどこか被る気がして。 時代的にも同じ大和時代。朝廷が全国統一したころになるのかな。
神話と史実が混在しているような時代。 ・・・・・なんて言っても歴史とかさっぱり知らないんですけどね。勉強全然してなくて。古事記も途中で放ったまま(苦笑)。
神(鬼)と結婚した人間の娘。稲作が広まり鉄の道具なども使われる。政治的な考えの広がり押し付け。
時代が変わってゆく節目なのか、そういう時はその土地土地で根付く様々な風習やしきたり、掟などを変えたり失くすことになったりしたのだろうな。その葛藤や諍いの逸話が沢山生まれたということなんだろうか。
私が好きなのは、山、草木生き物が太古から平穏にありのままで、神、人と共に融合し暮らしていた時代。そこに鉄がもたらされ、人の手に寄って土地が変えられる時、土は穢れ神は死に人ではない物は人と共存出来なくなる、そんな話。
変わらずにいられるものなんて無い、変わりたくなくてもどうしようもない時がある、切ないんだよねえ。
そうやって人が何かを求め何かを失くすことを繰り返しながら今、私たちが此処に在る。
御伽噺の中に真実があるならそれは歴史で。私たちがとっくに失くしてしまった時代の忘れ形見のようにも思う。

感情的な事を措いても、ただ単純に面白い。
縄文時代好き。あったかそうだし、埴輪作ってみたいし、平和そう。
「ちはやふる」で和歌の意味を知る楽しさも感じた。
ネットで古文の授業見てると、物凄く面白い。 日本語って凄いって思う。
日本語の言葉一つ一つが、物事の思考や筋道が組み立てられて出来ているみたいで、それをまた組み合わせて文にして、まるで推理小説を読んでいるときみたいなワクワクした気分になる。
自分の国の歴史や文化が、こんなにも切なくて楽しくて面白い。
なぜもっと早く気が付かなかったんだろう。勿体なくて悔しい。

と、色々と物思う今日この頃。
取りあえず、「ST沖ノ島殺人ファイル」をさっさと読もう。

ST桃太郎殺人ファイル読んだ

ST桃太郎伝説殺人ファイル [ 今野敏 ]

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STの「桃太郎伝説殺人ファイル」がやっと読み終わった。
いつも布団に入ってから読み始めるから、一頁くらいでいつの間にか寝ちゃう。酷い時は二~三行で・・・。
前の「ST為朝伝説殺人ファイル」も合わせていったい何か月かかって読んでるやら。

伝説シリーズのこの二冊は、STが地方の事件に出張する(もう一冊の沖ノ島はこれから読む)。
為朝の方は、源為朝に纏わる伝承がある各土地で起きた事件を、百合根とSTメンバー+菊川が巡り謎を解く。
これは特に面白いという感想は無かった・・・かな。
でも、桃太郎の方は面白かった。

これ、テレビドラマでは最終回辺りの話なんだけど、テレビ用に随分変更したんだね。 他の回も原作を元にして変えられてはいるんだけど、桃太郎は最終回の盛り上がりをということか謎への挑戦が赤城相手に壮大に盛られてかなり見応えのあるものになってた。
まあテレビドラマの場合、赤城が主役なのでそれように全て組み替えられてるんだね。
あの桃太郎の最終回を見ると、原作では沢山のエピソードの中の一つだけど、テレビドラマは、この桃太郎が念頭にあって主役を赤城に据え他の回もそれように原作を変更していった様に感じる。
桃太郎であれがやりたかったんだなあって原作読んで改めて思ったわ。
原作桃太郎伝説の二次創作かな。 ん?赤城と百合根の二次創作?

私は原作の青山が好きなので、青山が苦悩するところを初めて見る「ST桃太郎伝説殺人ファイル」は今までで一番好きかな。
それに反して百合根にはかなりがっかりした。
「化合」入れずに十作。ずっとSTと付き合ってきて、メンバーのそれぞれの優秀さ実績を認めてるんじゃなかったの?性格も分かってきて信頼を築けてたんじゃないの?私の思い込みなのか。
なぜ百合根は青山のプロファイリングを信用しきれずにいたのか。 STのキャップとして事件全体を広く見なければいけないのは分かるが、自分の部下(?)より、警察機構として上の人間の・・警察側を主に慮っていたように見える。 人の好さが裏目に出てるのかと少しイラついた。
なので青山が別の場所から一人で必死になっているような、いや一人違う視点というのは何時ものことではあるけど、今回は青山が犯人と同化しているかの如くプロファイリングしていくのが凡人の百合根にはまるで理解できない。理解できなくていいから一々分からないみたいなこと言うなって思う、そこに今さら感を覚える。
寧ろ、最初は、キャリアだのノンキャリアだのの私にはよく分からないんだけど、警察の階級社会の人を見下すのが当たり前のような雰囲気、それだと一目で分かるような身に付けた観の嫌な奴だった関本次長 (この名前役をドラマでは一条さん・・・もとい葛山さんが演じてた。役柄設定は全然違う人だけど) の方が、テキパキと青山の話を聞き入れて動いている。後からこれにも下地があったことが分かる訳だけど。
最初印象のあまり良くなかった人が後になると見方が変わっていく、STが出来る前の話で若かりし頃の菊川が活躍する「化合」でもあったけど、こういうところが面白いなあと思う。

ドラマ精霊の守り人

今週末、17日、18日、19日と色々ナ二カが始まる。
クウガ終わってボウっとしてたら、ガルパン見逃した。
「僕だけがいない街」「ちはやふる」が19日から実写版で映画が始まる。
テレビでも、19日から上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」が実写版で始まる。
見たい物ばかり。
でも、見たら見たで文句タラタラなんだろうな私のことだから。
「精霊の守り人」はアニメが結構良かったから、同じ上橋菜穂子さんのアニメ「獣の奏者エリン」の時は期待して腹が立つほどガッカリした。
今回の実写バルサはどうなるのか。
バルサを綾瀬はるかさんが演じるのどうなのかと思ったけど、運動神経の良い人ということだったらしい。
しかも、守り人シリーズ全部を三年間で22話。
力入ってるんだか抜けてるんだかよく分からない。
シリーズの一つ一つを考えたら、一つの話で22話でも良いでしょというくらい濃いと思うけど。
普通にテレビドラマとしたら、シリーズ全部というのは頑張ってることなのかな。
原作では神の守り人は二巻、天と地の守り人は三巻あるんだけど大丈夫なのかなあ。


僕だけが・・・

鬼は外ーー福は内ーーノ" "

てことで、
クウガが終わってしまって気が抜けた。
東映チャンネルでは映像も綺麗になってまた見られるらしいけど、
・・・どうしようかな。
イベント行けた人良いなあ。

今はちょっと休憩。
「僕だけがいない街」も始まって4話まで見た。
これ結構端折ってるけど、要点を決めてサクサク進めてる感じでそんなに悪くない。
漫画のストーリーから外れてもいないし。
どこまでやるのかが気になる。
六巻終わりくらいだろうか。


それより、三月の実写劇場版がどうなのかしら。
なんか予告に今まで漫画で見てない場面があるんですけど!
愛梨が狙われるって何?
愛する人を守れるか、って何?
もしかして違う話になってない?
まあ見て見ないと分からないけど。
実写版では今の所、期待して一番見たいのは、
先生役の及川光博さんかな。
どう・・くるか・・。

あ、愛梨ちゃんのシーンちゃんと漫画にあった。
まったく記憶になかったわ。。。

第四十九話終わり

クウガが出ない、最終回。
四号(クウガ)なんていなくていい世の中が一番良い・・・
最後まで綺麗にまとめた話だよね。
害を及ぼすものから守るために戦う存在。
害がなければ戦わなくていいし、クウガはいらない。
真理かもしれないけど、ありえないから真実じゃない。
私は逆にみんながクウガならばと思う。
そしたら一人に背負わせること無く自分で自分を守るために戦える。
誰かを守るために互い助け合える。
何も知らずに守られるより、誰しも戦う覚悟は必要なんだと思う。
飛びぬけた力は与えられなくても、覚悟は必要なんだと思う。
ヒーローなんていなくたっていいんだよ。
害を及ぼす者を殺めた罪を悔いるんじゃなく、
害を及ぼす者から救えなかった人たちがいたことを悔いるべき。
誰も皆、どの立場にも成りえるんだから。
クウガは優しすぎる。
優しすぎるからクウガに成りえたんだけど。
堂々巡りだね。
子供の物語に現実を入れて考え過ぎた。

なんにしろまあ最後に一条さんという最大の協力者を苦しめたクウガであったのですよ。
孤独なヒーローは、一人の孤独な人間を更に孤独にして行ってしまった訳ですよ。
全ての人に笑顔をと願う五代君にあるまじき行為だと私は思うのですよ。
この尻切れトンボのラストが、最大の余韻効果として成功しているのは間違いないですが。

二人だけの時間を追いたかったけど、切羽詰まった事のでかさに中々想像する余裕も与えてくれなかった。
いや私の頭が足りないだけなんだけど。
二人が個人的に心を通わせている情景はあまりにも少なくて、数えるほどもない。
その少ない情景が一条さんの表情で思い出されるのは、十三年後の小説を読んでるからなんだろうな。
なにしろ一条さんの感情で溢れかえった小説なんだから。
二人の個人的なというのは、戦いと関係ない部分でということ。
一番はあの衝撃的な二話のラスト「一生の不覚」
五代君がキノコにやられて復活したあとのツンデレ一条さんと後を追う五代君も良かった。
そのキノコが復活して倒したあとの二人のチグハグな会話、実はあれが一番好きだったりする。
キノコのあとはデート回だったから結構個人的会話があったね。
最後のダグバと戦う前の会話も勿論最高。
ちゃんと互いを見て互いのことを話してる。
別々にいる場面では、一条さんが病院で椿さん相手に五代君への思いを語るところが切なくて。
実加ちゃんのヴァイオリン発表会?に行く五代君とみのりちゃんの会話では、一条さんあまり笑わないから一条さんの笑顔見てみたい云々の時の五代君の表情がちょっと意味深な感じするんだよなあ。
離れてても互いのこと思ってる、解ってるって、そんな風に。



part2

四十八話ほとんど最終回

万が一の時は・・・ここを狙ってください
万が一闇の戦士になっちゃったら、殺してくださいって一条さんにお願いしたんだよね。
でもさ、ここ ってベルトのアマダムだよね。
もうヒビ入っちゃてるし。
アマダム撃って壊しても、本人別に死なないんじゃないの?
だって、ダグバだって石をクウガに壊されたけど生きてて、五代君も一緒に人間体になって戦ってたやん。
ダグバが死んだのは、五代君にやられたからで石が壊れたせいじゃないやん。
五代君がダグバに勝って、しかも闇の戦士になっても、一条さんがベルトの石撃って壊しても、変身したり力が無くなるだけで死なないんじゃないの???
なんかずっと闇の戦士になってアマダムが壊されたら死ぬもんだって思い込んでたけど・・・・どうなの?
それとも闇に墜ちたら人間体に戻っても悪い人になっちゃうとか?
やーね、今更・・・

それより、見どころはなんたってやっぱ一条さんですわー。
顔が良いとどんな表情しても良いんだよ・・・っていやホントに何とも言えない表情してくれる。
これ本当に一条さんなんだよ、一条さんの中の一条さんで一条さんは一条さん以外に考えられない。
とか言って、ダグバとクウガ・・・ダグバと五代君の生身の殴り合いだよね、本質は。
ライダーじゃなくて、結局は人間同士の殴り合いなんだよね。
同じ姿形をしているのに、どうしても言葉や気持ちでは分かり合えない。
五代君が信じてきたことを自分の手で壊してきた。
夢や理想だけではどうにもならない現実。
みんなの笑顔を守りたいその信念を貫くために、暴力はしないというもう一つの信念を壊して粉々に打ち砕いてきた。
心身を引き裂かれるような状態でよく精神を保っていられたと思う。
これは徹底した自己犠牲の精神だからこそできる。
悪く言うと変に宗教染みてるかも。
よく言うじゃん、人の嫌がることを進んでやりましょう・・って。
修行?苦行みたいなもんかも。
みんなの笑顔の為に自分が最も嫌う仕事を引き受ける。ね?
自分の犠牲がみんなの笑顔にという一点に縋り付く。
その一点のお陰で闇に墜ちずにいられたんだよ。
一つ掛け違えたら精神は混沌の渦に呑み込まれる。
それが闇を意味するもの。

五代君は強いとよく言われるが、私にはそうとも思えない。
逆に、弱いからこそその一点以外を見ずに、そこだけに必死にしがみつく。
それ以外考えない。だって恐いんだもの。そうでしょ?
そしてすべてが終わった時、信念を曲げたことを悔やみどうにもできなかった物事に対する無力感と虚しさを噛み締め犯した罪を苛む日々が始まる。
泣いて泣いて泣き暮らすのよ。

クウガって辛いな。



part2

四十七話、決意しちゃった

正月過ぎたら、足が象からムーミンくらいになってきた。良かった。
髪も切ってサッパリしたし。
さあ、クウガ見るぞ~!
クウガ、クウガ、クウガ~
いよいよ、最終決戦。
一条さんの「五代」と呟く声が 悲しい。
五代君の決心が痛々しい。
来るとこまで来ちゃったんだなあ。
今回の配信では、見る時に五代君と一条さんの、映像に出ていない部分を中心に推測妄想しつつっていう目的があったんだけど、結局よく分かんなかったなあ。
でも、絶対に二人だけの時間ていっぱいあったはずなんだよ。
46話とこの47話なんて、ストーリー自体も何回分か飛んでる感じで。
二人がどうだったんだろうなんて、もう想像もできない。
BDいいなあ、欲しいなあ、何度も見直したいなあ。



part2

四十六話終わりに近づいた

明日から帰省するので足のギブス取ってもらった。
本当はまだあと一週間くらいしてないとダメらしいけど、まあ痛みがないならってことで。
痛くないことはないけど、他の体のあちこちも痛くなってるけど、大丈夫でーす!て言っといた。
先生は、無理しちゃってみたいに笑ってたけどしゃーない。
だってギブスで新幹線乗れないもん。
取ったら、象さんの足みたいなってた。浮腫んでパンパンのごわごわ・・・。

クウガ・・・黒になっちゃった。
目は赤で。。。

榎田さんさゆる君と仲直りできたね。
榎田さん、お母さん失格ねって随分悩んで落ち込んでたけど、世の為人の為に頑張ってるんだからきっと分かってくれる時が来るよ。
五代君のお父さんみたいに、手紙とか書けば良かったのになあって思う。
手紙が大変なら葉書でもいい。休憩にコーヒー飲みながらちょちょっと「今日は寒かったけど風邪ひいてない?」とか「宿題やってるか」とか。
交換日記という手もあるよ。「おかあさん今日はこんなの作ったよ凄いでしょ」とか、「中々上手くいかなくて落ち込んじゃった」とか。
一言二言でいいから、すれ違いで会えない分を何かの形で触れ合えたら少しは安心できたんじゃないかな。
自分はお母さんに忘れられてないんだって、さゆる君、喜んだと思うなあ。
それに、お母さんのお仕事見学!なんて仕事場に連れてきてもいいじゃないかな。
目の前でお母さんの仕事見たら、きっとさゆる君、うちのお母さんカッコイイってなったかも。
おばあちゃんもヤキモキしないで済んだかもしれないよ。

それにしても、今回ばかりは一条さん、もう本当に駄目かもって思ったんじゃないかなー。
毎回ピンチには来てくれる五代君だけど、死んでも生き返って来てくれた五代君だけど・・・。
そして一条さんのこの素晴らしい笑顔ですよ。五代君の笑顔も最高。
なんかさーほんとにもうさーラブラブやん。
この後はもう・・・地獄やからね。



part2

四十五話そろそろ

この前の、ジャーザさんと戦った時のこと、後から思い出してたんだけど、
海落ちしてずぶ濡れになったよね五代君。
一条さんが出迎えて、あれはやっぱり後で一条さんとこ行ってお着替えコースだったと思うわ。
五代君いつも着替え持って戦ってる風でも無さそうだもん。
ポレポレに帰って来た時は、勿論乾いた服着てて、濡れた服は袋に入れて持ってたもんね(多分)。
おやっさんに、衣装持ちだね なんて言われてた。
アレきっと服を一条さんちに置いてあったんだよ。
五代君は時々一条さんち遊びに行ってる絶対。
・・・・・無理あるか。


四十五話、強敵・・ラストに向かって突っ走ってる五代君。
いや転がってくって感じかな。
否応でも強い敵と戦わなくちゃいけなくなって、自分はまだ足りないと思ってる。
ガドルとの戦闘で重症負って電撃ビリビリやってもらって結果望み通りに運んだ。
此処まで来ると周りの人たちの心配と信頼が完璧に出来上がってる。
特に一条さんの言葉「あいつはこんなところで終わるやつじゃありません、もっと大きな未来をみつめてますから」
これだよねえ。
前に一条さんがバルバにやられた時は、五代君が「大丈夫!だって一条さんですから」という訳の分からん根拠を振りかざして信頼の強さを見せつけた。
もっと大きな未来・・・みんなが笑顔でいられる世界を未来に描いているんだよ。
だから、太陽を闇に葬る凄まじき戦士にはならないってみんな信じてる。

しかし今回の一条さんは危なかったなー。



part2

四十四話こける五代君

私的に見どころはオープニングだよ、やっぱこれだよ。
二人で早朝ランニング。
白黒な感じで。
一条さん髪が伸びてきたせいか何なのかおデコが広くなってて、アレひょっとしてピン止めしてたあとなのかな。
可愛い。
警察での会議で五代君がいるのは初めて。警察のみんなにお披露目って感じ。
一条さん、五代君て言った(笑)。
今まで色んな呼び方してたけどこんなハッキリ言ったのあったかしら~。
桜子さんとの電話ではあったかな。
いつも電話でポレポレや桜子さんにかける時はそう呼んでるのかも。
そして五代君の名言「自分にできるだけの無理をしてる。それだけだよ」って。
上手いこと言うよなあって思う。
この言葉を唱えたら自分も頑張れそうな気がする。
五代君と一条さんは、できるだけ・・以上に無理してると思うけどね。
それを言うと榎田さんもだよなあ。
幼い子供をお母さんにまかせっきりで、未確認に対応するために頑張っちゃってるんだから。
しかも「お母さん」だから、犠牲にしているという罪悪感も同時にあって辛い立場なのね。
一条さんは何となくそれを理解してるっぽい。

しかし一条さんの、できるだけ以上の無理はすごいと思うわ。マジで。
個人的なことだけど、先週足の骨折っちゃって、と言っても剥離骨折だけど、まー痛いなんてもんじゃないわ。
やった瞬間きゃー痛いーみたいな悲鳴上げたけど上げながら上げるのも無理って意識したもん。
20分くらい体がガタガタ震えて声出すのも動くこともできなかったもん。
今左足が膝から下ギブス状態、年末年始どーすんのこれ。
一条さんなら多分次の日にはギブス無理矢理取って痛み止め打って、グロンギ追っかけてると思う。
驚異の人一条さん・・・無理しても真似できんわー。

肋骨罅入っても走れちゃう、グロンギにぶっとばされても死なない一条さんと、死んでも生き返る五代君、あきれるほど良い相棒ですがな。
二人のジョギング姿は目の保養ですわ。
五代君はよく転ぶ。この、タイミング でも転んで。
これからもっと強くなる敵に、自分ももっと強くならなきゃって五代君言うでしょ。
そこに一条さんが、君一人じゃなく我々も・・って言い掛けたところで転ぶのがミソだと思う。
五代君、本当は自分一人でやんなきゃって思ってるんじゃないかな。
他の人の手は汚させたくないたとえ警察の人でもって。
でも協力がないとやっぱり戦えないから・・・
だから心苦しい気持ちも相まって一条さんに最後まで言わせない、言わせたくない。
「頑張りましょう!」と、あくまでも前向きにお茶を濁す。笑顔で。
そんな気がするんだよなあ。



part2

四十三話、クウガで一番駄目な回

四十三話、現実・・・本当にもう書くことないんだってば。というか書いちゃいけない気がする。
大好きだからずーっと良い所ばっかり拾ってるけど、そりゃ良いと思わないところもある訳で。
良い所大概把握したあとでは鼻につく部分が残ってくるの仕方ないでしょ。
良い所って色んなところの評・・コメやら見て、ああ、そうだよねと思いはするんだけど、結構盲目的だったり (自分も一条さんなら何でもいいやな感じだけど・笑) するの見ると醒めるんだよね。
だから、何か書こうとすると嫌な事ばかり書きそうで。

この回はクウガは出てこず、一条さんと実加ちゃんの話になるけど、多分全話の中で一番好きじゃないかも。
一条さんは最高に良いのに。
実加ちゃんが嫌いなんだと思う。
まずさ、何度も言うけど、話しの大前提として長野からなんでわざわざ千葉県でのヴァイオリンコンクールに来なきゃいけないの?
グロンギが出て危ない時に。特に関東方面はそうでしょう。
神埼先生も夏の時点ですでに言ってたでしょう。危ないから絶対東京方面には近づかないようにって。
その夏よりずっともっと危険になってるのに、わざわざ女子中学生が保護者同伴でもなくたった一人でやってくる。
それが証拠に電車もグロンギのせいで止まってる。
私が親なら絶対行かせないわ。どうしてもコンクール行きたいなら名古屋か関西方面で行けるよう探すわ。
千葉でやる、そこまで行くという必然性が無いんだよね。
リアリティ追及のはずなのにその辺ご都合主義なんだよね。

だから、どんなに一条さんが素敵で良い話でも逆にリアリティが湧かないんだよね。
「現実」というタイトルだけど全然現実に繋がらないの。
「現実」と一条さんを繋げて一つのエピソードを作り上げたいのは分かるけど、根本的設定に無理があると思う。
お題先行なエピソードだわ。

実加ちゃんだって、7話8話だっけ、あの時点で現実なんて解ってても良さそうなのに、頭悪い子じゃないんだから。
今回の実加ちゃんは小学生か?って思う。
いいよ、小学生でも、子供でも、ならせめて保護者同伴にしろ!
違う安全性の高い場所のコンクールにしといたって!
わざわざ このために 「作りました」 てやり方は面白くないよ。
一条さんが素敵なだけに残念で仕方がない。

そして、だからか、実加ちゃんを取り巻く大人たちにも違和感がある。
むしろ 来るな と止めるべきでしょう。
こっちは危ないから出来れば違う場所でのコンクールへ行きなさいと。
本当に実加ちゃんを思っているなら忠告するでしょ。
でも誰も心配する言動一つないんだよね。
だから、奈々ちゃんのニコニコ顔も薄ら寒い。
あれだけ自分の先生がグロンギに殺されて落ち込んだりしてたのに、その危険性が増々が多くなってきているこの地に来る子に平気でニコニコと寄れたら寄ってって、嘘みたい。
どんどん偽善ぽく見えてくる。



part2

第四十二話、カッコ良過ぎる

スナイパー一条さん、カッコイイ美人優秀!
やっぱ可愛いなあ。
顔が可愛いのはもう仕方ないんだけど、人間が可愛い。
四十一話も、
四十二話戦場、も仕事への一途さが五代君を思う一途さと重なって何とも言えず可愛い。
戦いを見守りながら心配で仕方ないって感じ。
常に何か自分が出来ることはないか、どうやったら五代君の助けになるのかそんなことで頭が一杯。
ジャーザさんの水中爆発を見て「五代・・・」と呟く姿が悲痛にも見える。
バベルを倒す時も万が一に備えて爆発ポイント限界で待機・・「何時もの様に」って。
もう一心同体な二人デス。

過激な戦いをした五代君の体を労わりつつこの先もっと強い敵と対峙することに心配な様子で五代君をじっと見る。
真っ直ぐ、じーっと、、、なんにも無いの、歪んだものが何にも。
杉田刑事が言ってた(杉田刑事役の松山さんが今漫画クウガの宣伝してる中で言ってたことだけど)、
一条さんは真っ直ぐな男という印象しかない、五代君との差を分かった上で付き合って協力できる、一途に。

本当にこの真っ直ぐさは、こっちが恥かしくなるくらい。邪念だらけだからねこっちは(笑)。
そんな風にみつめられてよく五代君は冷静でいられるなぁ。
五代君もまた真っ直ぐだからなんだろうな。
二人とも真っ直ぐ過ぎて、きっと交わることは無いんだろうね。
どこまでも目的に向かって真っすぐな二人は、ずっと平行線で走ってゆく。
でも、交わらなくても二つの線はぴったりと寄り添っているんだよ。
まるで一本の線のように。
いつか、目的が達せられて同じ目標が無くなった時、もしかしたら交わることができるのかもしれない。
たとえ、何十年かかってもそんな二人を見てみたい。
榎田さんも見たがってる(笑)。



part2

第四十一話奈々ちゃん

なんかクウガもこの辺りまでくるとあんまり書くことも無くなってくる。
前回が書きかけ途中になってしまったのが心残りなんだけど、今は気力が出ない。
・・・年末って色々あるよね。国民的に死亡率も高い時期だし。。。

四十一話、抑制
眼鏡っ子美人のジャーザさんの一気に大量殺戮ゲゲル。
クウガが零号の気配に気を取られてる隙にグサーってやられちゃう。
肩串刺し中刷りで痛そう。
血相変えて駆け寄る一条さんとか、ジャーザとの水中対決にハラハラで見守る一条さんとか、私にとってはそれしか見どころが無いというかそれが最高に素敵な一条さんで大好きな回。
ではあるけれど、一般的には奈々ちゃんの「おっちゃんは.誰かを殺してやりたいと思ったことが無いの?」という一身上の都合が主題と掛けてあるところが見るべきところ。

その奈々ちゃんの話は、個人的には特に好きな話でもない。子供が見てなんぼだから、おばさんにはもういいの(笑)。
だいたい「誰かをころしてやりたい」なんて私思ったことないもの。
シネばいいのにっつうのは日常茶飯事だけど、そんな奴の為に自分が犯罪者になる発想は無い。
せいぜい大勢の前でコケテ(←色んな意味で)恥かきやがれって思う程度の発想しか出てこんわ。
自分の手は汚したくないという卑怯且つ軟弱者ということでもある(笑)。だからクウガの存在は助かるノダ。いいなあこの世界。
クウガって汚れ役代わりにやってくれてる訳だよね。
そう思うと、クウガはどっかの宗教の崇められてる人みたいに他人の分の重いもの背負って棘の道を行く人。
他人の分を背負えるというのは、その辛さや苦しみを理解できるということだね。共有して引き受けるんだね。
だから五代君が奈々ちゃんを諭すのは、奈々ちゃんに棘の道を歩いてほしくないという優しさなんだね。

EDの詞にある 重い荷物を~♪枕にして~♪深呼吸青空になるう~♪
ちょ、十字架を枕にしてええんかい罰当たるゾ、なんて一瞬思ったが、十字って人の罪やったね。
そんなもの蹴っ飛ばして放っておけばいいのに、休む間も放さず側に置いておくなんて、本当に人を慈しむ神のようだね。
他人の辛さや苦しみを自分のものとして背負い、傷ついて血を流した心も、ちょっと外して一休み・・・か。
まあ、青空になるぅ~・・・は私には逃避行に聞こえるけど、それは死と同一というより、癒されるためにはそれも必要なことなんだなと思う。
生きるためには。



part2

ガルパン劇場版やってるらしい

今、上映中らしいです。
面白そうです。
観たいです。
秋にやってた「ARIA」も見逃したのに。
出不精の私が果たして目的まで到達できるのでありましょうか!?


第四十話

で、この浮かれ様ですよ。
おやっさんにやっぱ彼女でもできたかって言われちゃうくらいに。
暗闇の森で一条さんと二人、ダグバの恐ろしい気配と究極体になったはずのゴオマの無残な死を目の当たりにした五代君。
何があったんでしょうねー。
五代君たちがゴオマと戦い始めたのが午後五時半過ぎ、その後戦って、ゴオマがダグバんとこ行っちゃって、五代君と一条さんが追う様に森の中ウロウロして、向こうの方でピカーバリバリザアーってなって、何事かとまた森の中を何かを探してウロウロ、、、
だから、ゴオマ君の変わり果てた姿をみつけるまで、最低でも一時間半~二時間は経ってるんじゃないかなあ。
それから車まで戻ったり署に連絡して応援来てもらったりするのに早くても一時間はかかるかと思う。
現場に負傷したり亡くなったりした警官がいたけどその対応も済んでるかなと。
そんな場所に一条さんを一人置いて先に五代君が帰っちゃうとも思えないからきっと二人で森にいたんだと思う。車の中とか。
この森を彷徨ってる間と応援を待つ数時間は、恐らくいつにも増して濃密な時を二人は共有したのではないだろうか。
何を話したんだろうなあ。ゴオマのことダグバのことそれとも言葉も出ないほどショックを受けてたりして。
この先クウガの戦いはどうなるのか、どんな恐ろしい敵が待っているのか、なぜゴオマが死ぬのか、色んな疑問と不安でいっぱいになってしまったかも。
この回では関係者で会議を開き桜子さんも参加、碑文から解くクウガの真実を教えられた五代君は、「迷ってたんだ」と言う。
ジャラジの時に感情に任せた戦いをしてしまった。そして見た黒いクウガの幻。その不安が五代君を迷わせた?迷うってどっちにしようかなーってことでしょ?クウガ止めようかなって迷ったんか?
「悩んでた」なら、自信ないとか頑張れるかなとかで分かるけど。でもおやっさんは五代君が「悩んでるみたいだったから」って言ってたもんね。
じゃあ、43号ザザルとの戦いは迷いながらも戦ってたということになるのかな。
クウガの印が実はグロンギの文字かもしれないと聞いたのもザザルとの対戦中休みって感じのタイミングだったし。
まあ、その時もショックを受けてたね。
憎しみで戦ってしまった→黒いクウガの幻→クウガの印はグロンギ文字→自分はグロンギと同じかも→ダグバに寄るゴオマ惨殺→迷ってる場合じゃねえ!(←今ここ)
→碑文の解読により、闇に墜ちたら究極の戦士になる→聖なる泉枯れ果てさせないようにするわby五代→bスッキリ(この回の今、こっちだった)

何だか分からないけど、一応その迷いだか悩みだかは吹っ切れたわけだよね。
迷いがなくなった訳、中途半端にしなかった訳、一つじゃ無いと思う。
・ジャラジの後、長野へ行って東京を留守にする一条さん。ザザルが出たことで慌てて東京へ戻ってくる。何があっても途中で投げ出さず一緒に戦う姿勢の一条さんに覚える安心感。
・負傷した一条さんの分まで頑張らなきゃという気持ち。
・一条さんの負傷した体を押してでも現場に戻ってくる責任感の強さと、五代君の助けに少しでもなろうとしていること感じたと思う。五代君を一人にしないという気持ちを感じるな私には。
・完全体でものすごく強くなったゴオマがあっけなくやられてしまった。もうやるしかないんだという腹を括った気持ち。



part2

第三十九話なんだけどブラック見てた

あれ、前回の日にちがおかしい。
下書きの日にちになっちゃったか、ま、いっか。
先日まで仮面ライダー・ブラックがやってたのでちょこちょこ見てたんだけど、クウガに似てるなあ。
いやクウガより悲惨かも。
てか仮面ライダーとはこういうものだったのか。
電王とかWが結構好きで、明るめな終わり方だったからニコニコ見てられて印象も強い。
好きなのを基準に考えてると駄目だね。
ブラックはクウガより十三年前の作品。
熱い正統派ヒーロー。親友と二人、悪の組織に捕まっちゃて何やら石を体に入れられてスーパーな人間?にされちゃう。
自分は逃げ出せたけど親友は捕まったまま悪の王子様にされちゃう。
親友の妹と親友の彼女の三人で悪の組織と戦う。
・・・こんな感じ?
ベルトが体に入っちゃたクウガ、太陽の石が入っちゃったブラック。
うん、似てるやん。
でも、クウガは周りの人達の協力もあって一人じゃないけど、ブラックは本当の一人ぼっち。
妹やら彼女やら足手まといにはなっても戦力にならんもん。
たった一人で、親友を助け出そう悪の手から皆を守ろうと頑張る。
結局親友は助けることができずに敵となって戦うことになる。
親友を殺しちゃったから、たとえ平和が日本に戻っても、親友の妹ちゃんや彼女ちゃんの元には戻らない。
悲しいなあ、孤独やなあ。
ここはやっぱりクウガと似てるよね。たとえ敵と言えども人間と変わらないかもしれないものたちを殺戮していって、以前と同じように笑顔で皆の元には戻れない五代君と。
クウガには小説があるからその後がわかるけど、ブラックの南光太郎はどうなんだろう。
いつかみんなの元に帰ることができるんだろうか。
悲しい。。。

第三十九話、強魔。とうとうゴオマくんが究極体になって、クウガよりつよくなっちゃった。
ゴウマくんの目的はダグバを倒して闇の戦士になること、だっけ?
殺されるの嫌だから頑張っちゃうんだって。
一条さんはバルバにやられて病院送りにされたのに、椿さんが痛み止めなんてやっちゃうから(多分)、ちゃっちゃとまた戦いに参加しちゃったじゃん。ほんと頼りになるわあ・・・人間じゃないわ。
五代君と合流してゴオマくんのところへ向かうけど、太刀打ちできなくて窮地に追い込まれる。
そこへダグバの気配でゴオマくんが行っちゃう。
これはダグバに助けられたことになるんかね。
五代君と一条さんがゴオマくんの後を追うように暗い森の中を彷徨う。
ここのシーンは、恐ろしさよりも負傷してる一条さんを支えて歩く五代君にニヤニヤが止まらんのです。
この後、四十話までの間に、ぜっっったい二人になんかモヤモヤしたもの芽生えたに違いない。
闇の森で生死の境にいるような状況を二人共有したのよ。
ゴオマくんの死体を目の前にそら恐ろしかったことでしょうよ。



part2

応援しています













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プロフィール

レイン Rain

Author:レイン Rain
映画とかアニメとかRPGとか観劇とかいろいろ少しづつ。全てにおいて毒舌、偏り、腐発言多々あり。
最近やっと世の中に目を向け出した。

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